【語源で覚える】接尾辞「-ity / -ty」の意味と英単語一覧|「性質・状態」を表す名詞化を解説

 
コダック

今日のテーマは、抽象的な名詞を作る接尾辞”-ity / -ty”

主に形容詞の後ろへ付き、「〜であること」「〜な性質・状態・度合い」を表す名詞へ変えるパーツです。

形容詞が持つ性質を、手でつかんで話題にできる一つの概念へ変えると考えると、”able”から”ability”、”equal”から”equality”が生まれる仕組みを理解できますよ!

 

”equal(等しい)”は、人や条件などの性質を説明する形容詞です。

そこへ”-ity”が加わると、”equality(等しいこと・平等)”となり、その性質自体を文の主語や目的語として扱える名詞になります。

equal
「等しい」=性質を表す形容詞

equal+-ity
「等しい性質・状態」

equality
「平等・等しいこと」=名詞

 

この記事では、”-ity”と”-ty”を一つの名詞化ファミリーとして整理し、意味の広がり、代表単語、綴り変化、発音、可算・不可算、”-ness”との違いまで解説します。

 

目次

接尾辞”-ity / -ty”の意味は「性質・状態の名詞化」

 

”-ity / -ty”は、主に形容詞や語幹の後ろへ付き、「〜なこと・〜な性質・〜な状態・〜の度合い」を表す名詞を作る接尾辞です。

-ity / -tyのコアイメージ

形容詞が表す性質・特徴

その性質を一つの状態・概念として切り取る

「〜であること・〜という性質・その状態や程度」

 

 
形容詞が名詞になると、何が便利なの?
 
コダック
性質そのものを、文の主語・目的語・話題として扱えるようになります。

”The two groups are equal.”なら「2つの集団は等しい」ですが、”Equality is important.”なら「平等という性質そのものが重要だ」と話せるんです。

 

-ityと-tyは別の意味?|基本的な働きは同じ

 

”-ity”と”-ty”は見た目の長さが違いますが、どちらも性質・状態を表す名詞を作るという中心的な働きは共通しています。

語尾 代表例 作られる意味
-ity ability / equality / activity / reality 能力・平等・活動・現実
-ty liberty / safety / loyalty / poverty 自由・安全・忠誠・貧困

 

歴史的には同じ名詞化語尾の仲間ですが、英単語の中では語幹や借用された形によって”-ity”または”-ty”として定着しています。

 
短い単語なら-ty、長い単語なら-ityというルール?
 
コダック
そのような完全な長さのルールはありません。

”liberty”は-ty、”ability”は-ityですが、どちらになるかは語源上の形や綴りによります。
意味はまとめて覚え、綴りは単語ファミリーごとに覚えるのが安全です。

 

【全体マップ】-ity / -tyが表す4つの意味

 

意味のグループ 考え方 代表例 日本語の意味
性質・特徴 どのような性質を持つか equality / creativity / diversity 平等・創造性・多様性
状態・状況 どのような状態にあるか security / poverty / stability 安全・貧困・安定
能力・可能性・度合い できる性質や、程度の大きさ ability / possibility / intensity 能力・可能性・強度
抽象概念から具体物へ 性質を持つ制度・物・集団まで指す authority / facility / commodity 権限・施設・商品

 

 
コダック
基本は抽象名詞ですが、意味が広がって人・組織・施設・商品などを指す場合もあります。

語尾だけで日本語訳を一つに固定せず、文脈で何を指しているか確認しましょう!

 

1.「性質・特徴」を表す-ity

 

形容詞が表す特徴を、そのまま「〜性」「〜さ」「〜であること」という抽象名詞にするグループです。

性質・特徴を表す代表例

●equal → equality
等しい → 等しい性質・状態=「平等」

●creative → creativity
創造的な → 創造的な性質=「創造性」

●diverse → diversity
多様な → 異なるものが存在する性質=「多様性」

●simple → simplicity
単純な → 単純である性質=「単純さ・簡素さ」

●complex → complexity
複雑な → 複雑である性質・度合い=「複雑さ」

●individual → individuality
個別の → その人・物だけの性質=「個性」

●original → originality
独創的な → 独自である性質=「独創性」

equalityとequityの違いを見る
creativeの意味・語源を詳しく見る
diversityの意味・使い方を詳しく見る
simplicityの意味・語源を詳しく見る
individualの意味・語源を詳しく見る

 

 
equalityは「等しいこと」、diversityは「多様であること」と考えればいいんだね。
 
コダック
はい!
日本語では「〜性」「〜さ」「〜であること」など自然な形に訳し分けますが、英語側の中心は形容詞の性質を名詞として取り出すことです。

 

2.「状態・状況」を表す-ity / -ty

 

人・社会・物が現在どのような状態にあるのかを表すグループです。

状態・状況を表す代表例

●secure → security
安全な・心配がない → 危険や心配から離れた状態=「安全・警備」

●real → reality
現実の → 現実である状態=「現実・現実性」

●poor / pauper系の語幹+-ty → poverty
乏しい状態=「貧困」

●safe → safety
安全な → 危険がない状態=「安全・無事」

●stable → stability
安定した → 安定している状態=「安定性」

●certain → certainty
確かな → 確かである状態=「確実性・確信」

●pure → purity
純粋な → 混じり気がない状態=「純粋さ・純度」

povertyの意味・語源を詳しく見る
certainの意味・使い方を詳しく見る

 

 
securityは「安全という状態」だけでなく、警備員や証券の意味もあるよね。
 
コダック
そうなんです!
最初は「安全な状態」という抽象概念でも、そこから安全を守る仕組み・担保となるものへ意味が広がります。

”-ity=抽象名詞”は出発点であり、現在の具体的な意味は単語ごとに確認してくださいね。

 

3.「能力・可能性・度合い」を表す-ity

 

何かができる性質、起こり得る状態、性質の強さや程度を表す名詞も作ります。

能力・可能性・度合いを表す代表例

●able → ability
できる → できる性質・状態=「能力」

●possible → possibility
可能な → 起こり得る状態=「可能性」

●responsible → responsibility
責任を負うことができる → 責任がある状態=「責任・責務」

●intense → intensity
強烈な → 強烈さの度合い=「強度・激しさ」

●flexible → flexibility
柔軟な → 柔軟に変化できる性質=「柔軟性」

●visible → visibility
見える → 見える状態・度合い=「視認性・見通し」

●available → availability
利用できる → 利用可能な状態=「利用可能性・空き状況」

possibilityの意味・使い方を詳しく見る
responsibleとresponsibilityの関係を見る
intensityとintenseの違いを見る

 

abilityとpossibilityの違い

ability
人・物が何かを実行できる能力
例:the ability to communicate
「意思疎通する能力」

possibility
出来事が起こり得る可能性
例:the possibility of rain
「雨の可能性」

 

 
どちらも「できる状態」だけど、abilityは主体の力、possibilityは出来事の起こりやすさなんだね。
 
コダック
その通りです!
”-ity”は共通していても、前にある形容詞・語根が意味の中心を決めます。

接尾辞だけでなく、前半のパーツまで読むことが大切ですよ。

 

4.抽象的な性質から「具体物・制度・集団」へ広がる-ity

 

性質・状態を表す名詞が、そこから関連する施設・権限・商品・共同体などを指すようになることがあります。

具体的な意味へ広がった代表例

●facility
容易に行える性質・能力
⇒物事を容易にする設備=「施設・設備」

●authority
物事を生み出し、決定できる力・状態
⇒「権限・権威」/権限を持つ人・機関

●commodity
社会にとって都合がよく役立つ性質のもの
⇒売買される「商品・産物」

●property
自分に固有に属している状態
⇒「特性・所有物・不動産」

●community
共通のものを持つ状態・集まり
⇒「共同体・地域社会」

●faculty
物事を容易に行う能力
⇒「能力」/特定分野の教育組織=「学部・教員団」

facilityの意味・語源を詳しく見る
facultyの意味・語源を詳しく見る
facility・facilitate・facultyの違いを見る
authorityの意味・使い方を詳しく見る
commodityの意味・語源を詳しく見る
propertyの意味・語源を詳しく見る

 

 
facilityは「容易さ」から「施設」へ意味が変わったんだね。
 
コダック
はい!
物事を簡単に行える能力・手段から、実際にそれを可能にする設備や場所へ意味が具体化しています。

抽象的な語源と現在の具体的な意味を橋渡しすると、記憶に残りやすくなりますよ。

 

-tyで終わる代表的な英単語

 

”-ty”は”-ity”と同じ名詞化ファミリーですが、単語全体の形として”-ty”が定着している例をまとめます。

●liberty
自由である状態=「自由・解放」

●safety
安全である状態=「安全・無事」

●loyalty
忠実である性質=「忠誠・忠実さ」

●poverty
乏しい状態=「貧困」

●certainty
確かな状態=「確実性・確信」

●cruelty
残酷な性質・行為=「残酷さ・残虐行為」

●honesty
正直な性質=「正直さ・誠実さ」

●penalty
罰に関係するもの=「罰・違約金」

libertyの意味・語源を詳しく見る
penaltyの意味・使い方を詳しく見る

 

 
safetyはsafe+tyと考えていいの?
 
コダック
現代の学習上は、safe(安全な)→safety(安全)という形容詞・名詞のペアで覚えると便利です。

ただし綴りがそのまま”-ty”を付けた”safety”にはならず、”safety”になる点までセットで覚えましょう。

 

形容詞から-ity名詞になる代表的な綴りパターン

 

”-ity”を付ける際は、元の形容詞の語尾が変化することが多くあります。

1.-able / -ible → -ability / -ibility

able → ability
possible → possibility
responsible → responsibility
flexible → flexibility
visible → visibility
available → availability

 

”-le”や”-ble”をそのまま残して”-ity”を足すのではなく、”-ability / -ibility”というまとまりで覚えます。

 

2.-ive → -ivityになることが多い

active → activity
creative → creativity
productive → productivity
sensitive → sensitivity
positive → positivity
negative → negativity

 

語尾の”-e”が落ち、”-ivity”に見える形が多くなります。

 

3.-al → -ality / -ality系の形になることがある

real → reality
personal → personality
national → nationality
original → originality
formal → formality
equal → equality

nation・national・nationalityの違いを見る

 

4.-ous → -osityなどへ変化することがある

curious → curiosity
generous → generosity
various → variety ※形が大きく変わる例

⇒単純に-ousを外して-ityを付けるだけではない

curiousの意味・語源を詳しく見る

 

5.語幹が表面に現れ、綴りが大きく変わる例

simple → simplicity
scarce → scarcity
secure → security
electric → electricity
prior → priority
integer / integral系 → integrity

priorityの意味・語源を詳しく見る
integrityの意味・使い方を詳しく見る

 

 
simple+ityならsimpleityになりそうなのに、simplicityになるのはなぜ?
 
コダック
名詞形では、ラテン語由来の語幹simplic-が表面に現れるためです。

英語の形容詞へ機械的に”-ity”を付けて作ったのではなく、歴史的な形を受け継いでいます。
simple–simplicityを一つの単語ファミリーとして覚えてくださいね。

 

-ityを付けるとアクセントが移動することがある

 

”-ity”が付くと、元の形容詞とはアクセントの位置が変わる単語が多くあります。

ABLE → aBILity
POSsible → possiBILity
ACtive → acTIVity
eLECtric → elecTRICity
SIMple → simPLICity

 

一般に”-ity”自体は弱く発音され、その直前付近の音節が強くなる傾向があります。

 
綴りだけでなく、発音も元の形容詞とセットで覚えた方がいいんだね。
 
コダック
はい!
TOEICのリスニングや会話では、アクセントの移動を知らないと別の単語に聞こえることがあります。

形容詞と名詞を声に出して並べると効果的ですよ。

 

-ity / -ty名詞は可算名詞?不可算名詞?

 

性質・状態を表す抽象名詞は、不可算名詞として使われることが多いですが、すべてが不可算とは限りません。

通常は不可算的に使われる例
equality / liberty / poverty / safety / creativity / integrity
⇒性質・状態を概念として扱う

数えられる意味を持つ例
a possibility / several possibilities
「一つの可能性・複数の選択肢」

a priority / several priorities
「一つの優先事項・複数の優先事項」

a facility / public facilities
「一つの施設・公共施設」

an authority / the local authorities
「専門家・権限を持つ機関」

 

 
-ityだから不可算、と決めることはできないんだね。
 
コダック
その通りです!
接尾辞から名詞だとは予想できますが、数え方は現在の意味によって決まります。

抽象概念なのか、個別の可能性・施設・組織を指しているのかを確認しましょう。

 

-ity / -tyと-nessの違い

 

”-ness”も形容詞を「〜であること」という名詞へ変える代表的な接尾辞です。

接尾辞 主な特徴 代表例
-ity / -ty ラテン語・フランス語系の語に多く、学術的・抽象的・制度的な概念を作ることが多い equality / stability / responsibility
-ness 英語本来の形容詞にも広く付き、性質・感情・状態を比較的直接的に名詞化する kindness / darkness / happiness

 

equal → equality
「平等」という社会的・抽象的な概念

kind → kindness
「親切である性質・親切な行為」

⇒意味の傾向はあるが、好きな接尾辞へ自由に交換できるわけではない

 

 
equalnessやkindityのように、接尾辞を交換してもいいの?
 
コダック
基本的にはできません。

英語として定着した名詞形が決まっているため、equal–equalitykind–kindnessのように組み合わせを覚える必要があります。

 

-ity / -tyと-ionの違い

 

接尾辞 中心的な意味
-ity / -ty 形容詞が表す性質・状態・度合い active→activity / equal→equality
-ion 動詞が表す行為・過程・結果 act→action / decide→decision

 

activity
activeな状態・活発な動き=「活動」

action
actする行為・行動の結果=「行動・行為」

 

 
activityとactionは、同じactの家族でも接尾辞で焦点が変わるんだね。
 
コダック
はい!
activityは活発に動いている状態や活動分野、actionは一つの具体的な行為に焦点を当てやすい単語です。

語根だけでなく、最後の接尾辞まで読むと意味の違いが見えてきますよ。

 

-ity / -tyで終わっても単純分解に注意したい単語

 

語尾が”-ity / -ty”に見えても、現代英語の形容詞へ機械的に接尾辞を足したと考えにくい単語があります。

単純な足し算に注意する例

●city
⇒ci+-tyという「ciの状態」ではない

●pretty
⇒pre+-tyという名詞化ではなく、主に形容詞・副詞

●party
⇒par+-tyという性質名詞ではない

●quantity
⇒現代英語のquantへ自由に-ityを付けたというより、定着したラテン語系の語

●quality
⇒qual+-ityと歴史的には関係するが、現代では一語として意味・用法を覚える必要がある

●opportunity
⇒opportuneと関係する名詞だが、現在の意味は「機会」として大きく定着している

opportunityの意味・語源を詳しく見る

 

 
最後がtyなら全部「性質・状態」の名詞だと思うのは危険なんだね。
 
コダック
そうなんです!
”-ity / -ty”は名詞を見抜く強い手掛かりですが、語尾の見た目と正しい語源分解は別です。

元の形容詞や派生語が本当に存在するか確認してくださいね。

 

-ity / -tyを見抜く4つのコツ

 

1.まず「抽象名詞かもしれない」と予想する

語尾が”-ity / -ty”なら、性質・状態・能力・度合いを表す名詞の可能性を考えます。

2.元の形容詞を探す

equality→equal、creativity→creative、possibility→possible、safety→safeのように家族関係を確認します。

3.綴り変化を前提にする

simple→simplicity、responsible→responsibility、active→activityのように、元の形がそのまま残らない場合があります。

4.抽象概念か具体物かを文脈で判断する

authorityが「権威」なのか「当局」なのか、facilityが「能力」なのか「施設」なのかは、文脈で見分けます。

 
コダック
知らない”-ity / -ty”単語を見たら、「どんな性質?」「元の形容詞は?」「抽象概念か具体物か?」の3問を投げかけてください。

この順番なら、辞書を開く前でも意味と品詞をかなり絞れますよ!

 

接尾辞”-ity / -ty”の意味・覚え方まとめ

 

●基本的な働き
主に形容詞・語幹を名詞化する

●基本的な意味
「〜であること・〜な性質・状態・度合い」

●コアイメージ
「形容詞が持つ性質を、一つの状態・概念として切り取る」

●性質・特徴
⇒equality / creativity / diversity / simplicity

●状態・状況
⇒security / reality / poverty / safety

●能力・可能性・度合い
⇒ability / possibility / responsibility / intensity

●具体的な意味へ広がる例
⇒facility / authority / commodity / property

●-tyの代表例
⇒liberty / safety / loyalty / poverty

●頻出する綴り変化
⇒possible→possibility / active→activity / simple→simplicity

●似た接尾辞との違い
⇒-ity / -tyは性質・状態、-ionは行為・過程、-nessも性質を表すが使われる単語が異なる

●重要な注意
⇒綴りを機械的に作れない/アクセントが移動する/可算・不可算は意味で決まる

 

 
コダック
”-ity / -ty”を見つけたら、形容詞が持つ性質を透明な容器へ入れ、一つの概念としてラベルを貼る場面を想像してください。

equalという性質を容器へ入れればequality、possibleという状態を入れればpossibility、safeという状態を入れればsafetyです。

この「性質を名詞として取り出す」というイメージから、長い抽象語の意味と品詞を見抜けるようになりますよ!

【まとめ・各単語の覚え方】英単語の効率的な覚え方【語源と絡めて記憶力アップ】

 

接尾辞-ity / -tyについてよくある質問

 

接尾辞-ity / -tyの基本的な意味は何ですか?

主に形容詞や語幹の後ろへ付き、「〜であること・〜な性質・状態・度合い」を表す名詞を作ります。able→ability、equal→equality、safe→safetyなどが代表例です。

-ityと-tyに意味の違いはありますか?

中心的な働きは同じです。どちらになるかは元の語幹や歴史的な綴りによるため、意味だけで完全に使い分けることはできません。

-ityを付ければ形容詞から自由に名詞を作れますか?

いいえ。英語として定着した名詞形が決まっています。simple→simplicity、responsible→responsibilityのような綴り変化があり、別の接尾辞を使う形容詞もあります。

-ity名詞はすべて不可算名詞ですか?

いいえ。equalityやpovertyは通常不可算的ですが、possibility・priority・facilityなどは個別の可能性・優先事項・施設を数えられます。

-ity / -tyと-nessの違いは何ですか?

どちらも性質・状態を名詞化します。-ity / -tyはラテン語・フランス語系の語に多く、-nessは英語本来の形容詞にも広く付きます。ただし、接尾辞を自由に交換できるわけではありません。

参考文献
「Merriam-Webster.com Dictionary, -ity / -ty」
「Dictionary.com, -ity / -ty」
「Online Etymology Dictionary, -ity / -ty」
「南出康世(2014), ジーニアス英和辞典 第5版, 大修館書店」