- 2026年6月18日
【まとめ・各単語の覚え方】英単語の効率的な覚え方【語源と絡めて記憶力アップ】
こんにちは、コダックです。 英単語の暗記って辛いですよね。 1つの単語に意味が複数あったりすると、なおさら覚えるのが大変! 似たような意味ならまだしも、「全然違う意味じゃん!」なんて事もあって、英語学習自体が嫌になってしまう事も… コダック 例えば”give”は「与える」の意味が有名ですが、 「(感情などを)発する・表現する」の意味で使う事もあります…! 今回の […]
こんにちは、コダックです。 英単語の暗記って辛いですよね。 1つの単語に意味が複数あったりすると、なおさら覚えるのが大変! 似たような意味ならまだしも、「全然違う意味じゃん!」なんて事もあって、英語学習自体が嫌になってしまう事も… コダック 例えば”give”は「与える」の意味が有名ですが、 「(感情などを)発する・表現する」の意味で使う事もあります…! 今回の […]
コダック 今日の英語表現は”dare”! 古くからある単語で、「dur-(勇気がある、恐れない)」というパーツが根底にある単語です。 「恐怖を乗り越えて立ち向かう」がコアイメージで、“dare“=「あえて〜する、思い切って〜する」「よくも〜できるな」の意味を持ちますよ! ”dare”の意味と使い方 コアイメージは「恐怖を乗り越えて立ち向かう」 […]
コダック 英語で「問題」と言いたいとき、problemだけで済ませていませんか? もちろんproblemは最も基本的な語ですが、英語では「何を問題として見ているか」によって、issue・trouble・difficulty・concernを使い分けます。 先に結論を言うと、problem=解決すべき具体的な障害、issue=検討・議論する論点、trouble=本人が巻き込まれた困った状態、diff […]
コダック 今日の英単語はissueです! issueは「問題」と訳されますが、ただ悪いものを指す語ではありません。コアイメージは、外に出てきて、人々の検討・議論・判断の対象になったものです。 だからraise an issueは論点を表に出す、address an issueはその論点に注意を向けて対応する、resolve an issueは決着をつける、という流れになります。 address a […]
コダック 今日の英単語はhardです! hardには「硬い」「難しい」「厳しい」「一生懸命に」と、かなり多くの意味があります。さらにhardlyまで出てくるので、初学者が混乱しやすい単語です。 でも中心にあるのは1つだけ。hardのコアイメージは「押しても簡単には変わらない強い抵抗」です。 物なら「硬い」、課題なら「努力が必要」、状況なら「きつい」、動作なら「力いっぱい」。この一本のイメージで全部 […]
コダック 今日の英単語はtoughです! 日本語でも「あの人はタフだ」と言うので、「強い」というイメージはありますよね。でも英語のtoughは、人だけでなくtough time、tough decision、tough meat、tough questionのように、状況・決断・肉・問題にも使われます。 toughのコアイメージは「強い圧力を受けても、簡単には壊れず耐える」です。 耐える側なら「打 […]
コダック 今日の英単語はchallengingです! 「チャレンジングな仕事」のように日本語でも使われますが、英語ではchallengingとchallengedをどう区別するのか、find A challengingはどんな文型なのかが少し分かりにくいですよね。 challengingは「人の能力を試す側」、challengedは「試される側」。まずはこの方向の違いを押さえれば、基本はすっきり理 […]
コダック 今日の英語表現は”exactly”! 「ex-(外に、完全に)」+「act(行う)」+「-ly(〜の状態で)」の3つのパーツで構成されている単語です。 「余計なものを削ぎ落とし、限界まで厳密に整えられた状態」がコアイメージで、“exactly”=「正確に、ちょうど、完全に」「まさに、その通り」の意味を持ちますよ! ”exactly”の意味とコアイメ […]
コダック 英語で「難しい」と言いたいとき、まず思い浮かぶのはdifficultやhardですよね。 でも実際の会話では、tough、challenging、trickyも頻繁に登場します。どれも日本語では「難しい」と訳せますが、話し手が見ているポイントは少しずつ違います。 difficultは「簡単ではない」、hardは「大きな努力が必要」、toughは「耐えるのがきつい」、challenging […]
コダック work at、work for、work onは、どれも日本語では「〜で働く」「〜に取り組む」になり、前置詞選びで迷いやすい表現です。 結論は、atは勤務地点、forは雇用主・利益を受ける相手、onは作業の対象です。 3表現のコアイメージ work at + 場所・組織:その地点・勤務先で働く work for + 会社・人:その雇用主のために働く work on + 計画・問題・製品 […]
コダック 英語で「仕事を見つける」は、find a jobともget a jobとも言います。ただし、見ている瞬間が少し違います。 find a jobは「探した結果、候補・仕事を見つける」、get a jobは「実際にその職を得て働ける状態になる」のが基本です。 とはいえ実際の会話では意味が重なり、find a jobが「就職する」に近く使われることもあります。「find=発見だけ、get=採用 […]