• 2026年6月18日

【まとめ・各単語の覚え方】英単語の効率的な覚え方【語源と絡めて記憶力アップ】

こんにちは、コダックです。 英単語の暗記って辛いですよね。 1つの単語に意味が複数あったりすると、なおさら覚えるのが大変!   似たような意味ならまだしも、「全然違う意味じゃん!」なんて事もあって、英語学習自体が嫌になってしまう事も…    コダック 例えば”give”は「与える」の意味が有名ですが、 「(感情などを)発する・表現する」の意味で使う事もあります…!    今回の […]

  • 2026年7月21日

【語源も分かる】英単語 exactly の意味と使い方・4つの頻出パターンを解説【類義語・相槌の使い分けも紹介】

 コダック 今日の英語表現は”exactly”! 「ex-(外に、完全に)」+「act(行う)」+「-ly(〜の状態で)」の3つのパーツで構成されている単語です。 「余計なものを削ぎ落とし、限界まで厳密に整えられた状態」がコアイメージで、“exactly”=「正確に、ちょうど、完全に」「まさに、その通り」の意味を持ちますよ!   ”exactly”の意味とコアイメ […]

  • 2026年8月5日

difficultとhardの違いは?tough・challenging・trickyまで「難しい」の英語を完全整理

コダック 英語で「難しい」と言いたいとき、まず思い浮かぶのはdifficultやhardですよね。 でも実際の会話では、tough、challenging、trickyも頻繁に登場します。どれも日本語では「難しい」と訳せますが、話し手が見ているポイントは少しずつ違います。 difficultは「簡単ではない」、hardは「大きな努力が必要」、toughは「耐えるのがきつい」、challenging […]

  • 2026年8月5日

get a jobとfind a jobの違い|jobの意味・使い方・do a good jobまで徹底解説

コダック 英語で「仕事を見つける」は、find a jobともget a jobとも言います。ただし、見ている瞬間が少し違います。 find a jobは「探した結果、候補・仕事を見つける」、get a jobは「実際にその職を得て働ける状態になる」のが基本です。 とはいえ実際の会話では意味が重なり、find a jobが「就職する」に近く使われることもあります。「find=発見だけ、get=採用 […]

  • 2026年8月5日

work at・work for・work onの違い|不可算名詞workとat work・go to work・work outも解説

コダック work at、work for、work onは、どれも日本語では「〜で働く」「〜に取り組む」になり、前置詞選びで迷いやすい表現です。 結論は、atは勤務地点、forは雇用主・利益を受ける相手、onは作業の対象です。 3表現のコアイメージ work at + 場所・組織:その地点・勤務先で働く work for + 会社・人:その雇用主のために働く work on + 計画・問題・製品 […]

  • 2026年8月5日

have difficulty doingの意味と使い方|with difficulty・複数形difficultiesも解説

コダック 今日の英単語はdifficultyです! difficultyは「困難」と訳されますが、コアイメージはもっとシンプル。何かをする・理解することが簡単ではないという性質や程度です。 have difficulty doingなら「〜するのが難しい」、with difficultyなら「苦労して」、複数形difficultiesなら「個々に直面する難題・問題」。数え方で意味の見え方が変わりま […]

  • 2026年8月5日

job・work・career・profession・occupationの違い|英語の「仕事・職業」を完全使い分け

コダック 英語で「仕事」と言おうとして、job、work、career、profession、occupationのどれを選べばよいか迷ったことはありませんか? 日本語では全部「仕事」「職業」と訳せますが、英語では見ている範囲が違います。先に結論を言うと、jobは一つの職・役割、workはそこで行う活動、careerは長い道のり、professionは専門職、occupationは職業欄に書く分類 […]

  • 2026年8月4日

fastは形容詞・副詞の両方!意味・使い方・fast asleep・hold fastを例文で解説

コダック 今日の英単語はfastです! 「速い」という意味は知っていても、a fast carでは形容詞、run fastでは副詞になること、さらにfast asleepでは「ぐっすり」、hold fastでは「しっかり固定して」という意味になることまで説明できる人は意外と少ないんです。 fastの本当の土台は「速い」ではなく「しっかり固定された」。この古いイメージを知ると、バラバラに見える意味が […]

  • 2026年8月4日

rapidとrapidlyの違いは?rapid growth・rapid changeの意味と使い方を例文で解説

コダック 今日の英単語はrapidです! rapid growth、rapid change、rapid developmentのように、ニュースやビジネス記事、論文でよく見かけますよね。 rapidは単にfastを難しく言い換えた語ではありません。「流れに巻き込まれるように、変化・増減・進行が短期間で次々と進む」のがコアイメージです。形容詞rapidと副詞rapidlyの違いから、fastとの使 […]

  • 2026年8月4日

quickとquicklyの違いは?意味・使い方・be quick・a quick lookを例文で解説

コダック 今日の英単語はquickです! a quick lookのquickと、look quicklyのquicklyは、日本語ではどちらも「素早く見る」と訳せます。でも英語の文の中では、役割がまったく違います。 quickは「短時間でパッと終わる」という性質を表す形容詞、quicklyは「短時間で・すぐに行う」という動作の仕方を表す副詞です。この基本から、be quick、quick res […]

  • 2026年8月4日

swiftの意味と使い方は?swift action・swift response・rapidとの違いを例文で解説

コダック 今日の英単語はswiftです! ニュースではswift action、ビジネスメールではswift responseという表現を見かけます。でも「速い」ならfastやquickでもよさそうで、違いが分かりにくいですよね。 swiftのコアイメージは「必要な瞬間に、遅れなく、滑らかに行動が完了する」です。単なる移動速度よりも、人や組織の対応・判断・動作がきびきびしていることを表します。ra […]