【語源で覚える】接頭辞「pre-」の意味と英単語一覧|「前に・あらかじめ」で覚える

 
コダック
今日のテーマは接頭辞”pre-”

「前に・あらかじめ・前もって」という意味を持つ、とても重要な接頭辞です。

「ほかのものより先に位置する・先回りして行動する」というコアイメージをつかめば、predict・prevent・preserve・previous・preliminary・prefer・presentなどをまとめて覚えられますよ!

 

”pre-”は、時間・場所・順番などの「前」を表す接頭辞です。

例えば、”predict”なら出来事が起こる前に言うこと、”prevent”なら問題が来る前に先回りすること、”president”なら集団の前に座る人というイメージを持ちます。

 
日本語では全部「前」だけど、時間の前と場所の前では少し違うよね?
 
コダック
その通りです!

”pre-”の「前」には、時間的に早い・場所的に前方・順番が先・あらかじめ準備するという複数の方向があります。ただし、すべての中心にあるのは「ほかより一歩先にいる」という感覚ですよ。

 

目次

接頭辞”pre-”の意味とコアイメージ

接頭辞”pre-”の基本的な意味は「前に・前もって・〜より先に」です。

ある出来事が起こる前、ある人や物より前の位置、手順の最初、本番前の準備などを表します。

”pre-”のコアイメージ

●時間的に前にある
●場所・並び順で前にある
●出来事が起こる前に先回りする
●ほかのものより先に選ぶ・優先する
●本番へ入る前の段階を作る

 

 
コダック
一本道を歩いている場面を想像してください。

自分より前を歩いている人、予定より前に準備しておくこと、問題より先に到着して通せんぼすること——これらはすべて”pre-”で表せます!

 
「前」という位置だけでなく、「相手より先に動く」という時間の感覚もあるんだね。
 
コダック
そうなんです!

特に英単語では、単なる「前方」よりも「先に済ませる・事前に行う」というイメージが非常によく使われますよ。

 

”pre-”の「前」は4種類に分けると覚えやすい

 
コダック

イメージの違いとしては

時間的に前 ⇒「現在・本番・出来事より早い」=以前・事前・予備
場所・順番で前 ⇒「人や物の前方に位置する」=先行・前置・先頭
先回りする ⇒「起こる前に言う・備える・止める」=予測・準備・予防
優先して前に置く ⇒「ほかより先に選び、重く扱う」=優先・優位

といった感じです!

 
どの意味になるかは、後ろの語根を見て判断するんだね。
 
コダック
はい!

”pre-”だけで日本語訳を決めるのではなく、「前に+何をするのか」まで組み立てることが重要です。

 

【一覧表】接頭辞”pre-”を持つ英単語まとめ

英単語 構成パーツ 直訳イメージ 主な意味
previous pre-(前に)+via(道) 前の道にある 以前の・一つ前の
preliminary pre-(前に)+limin(敷居) 本番の敷居に入る前 予備の・準備段階の
prehistoric pre-(前の)+historic(歴史上の) 記録された歴史より前 先史時代の
premature pre-(前に)+mature(成熟した) 成熟する時より前 早過ぎる・早産の
predict pre-(前もって)+dict(言う) 起こる前に言う 予測する
prepare pre-(前もって)+par(整える) 前もって整える 準備する
prevent pre-(先に)+ven(来る) 問題より先に来る 防ぐ
preserve pre-(前もって)+serv(見守る) 失われる前から守る 保存する・保護する
prescribe pre-(前もって)+scribe(書く) 行動の前に書き定める 処方する・規定する
presume pre-(前もって)+sume(取る) 確認前に真実として取る 推定する
prejudice pre-(前もって)+judice(判断) 事実確認の前に判断する 先入観・偏見
precaution pre-(前もって)+caution(注意) 危険が来る前に注意する 予防策・用心
precede pre-(前に)+cede(進む) 前を進む 先行する
president pre-(前に)+sid(座る)+-ent(人) 集団の前に座る人 大統領・社長
present pre-(前に)+es(ある) 目の前に存在する 現在の・出席して・提示する
prefix pre-(前に)+fix(固定する) 単語の前に固定する 接頭辞
preposition pre-(前に)+position(置くこと) 名詞などの前に置く 前置詞
premise pre-(前に)+mise(送る) 議論の前に送り出すもの 前提・敷地
preface pre-(前に)+face / fari(話す) 本文より前に述べる 序文・前置き
prefer pre-(前に)+fer(運ぶ) ほかより前へ運ぶ 好む
preeminent pre-(前に)+eminent(突き出た) ほかより前に突き出る 卓越した
prevalent pre-(前に・優位に)+val(強い) 前に出るほど強い 広く行き渡った
pretend pre-(前に)+tend(伸ばす) 本当の姿の前に別の姿を伸ばす ふりをする
precise pre-(前で)+cis(切る) 余分を切り落として境界を明確にする 正確な
precipitate pre-(前へ)+cipit(頭) 頭を前にして落ちる 急に引き起こす・沈殿させる

 

「時間的に前」を表す代表的な英単語

previous|pre-(前に)+ via(道)

”previous”は、今歩いている地点よりも前の道・すでに通ってきた場所にあるイメージです。

そこから、時間や順番が「以前の」「一つ前の」という意味になります。

【例文】
・Please read the previous chapter again.
(前の章をもう一度読んでください。)
・Sales were higher than in the previous year.
(売上は前年より高かった。)

”previous”の意味・使い方を詳しく確認する

 
”previous”と”former”は、どちらも「以前の」だよね?
 
コダック
previousは時間・順番で前にあること、formerは現在とは違う以前の身分・状態を表すことが多いです。

”the previous president”なら直前の大統領、”a former president”なら過去に大統領だった人という違いが出ますよ。

preliminary|pre-(前に)+ limin(敷居)

”preliminary”は、本番の部屋へ入る敷居の前にある段階を表します。

本格的な調査・試合・交渉などを始める前の「予備の」「準備段階の」という意味になります。

【例文】
・The preliminary results look promising.
(予備結果は有望に見える。)
・We held a preliminary meeting.
(私たちは事前会議を開いた。)

”preliminary”の意味・使い方を詳しく確認する

prehistoric|pre-(前の)+ historic(歴史上の)

”prehistoric”は、文字によって記録された歴史より前の時代を表します。

本来は「先史時代の」という意味ですが、日常会話では、非常に古くて時代遅れな物を大げさに表す場合もあります。

premature|pre-(前に)+ mature(成熟した)

”premature”は、本来成熟すべき時点より前に起こってしまうイメージです。

判断・発表・死などが「早過ぎる」、赤ちゃんが予定より早く生まれる「早産の」という意味になります。

 
”pre-”が付いていても、必ず良い意味になるわけではないんだね。
 
コダック
はい。”pre-”は単に「時間が前」であることを示します。前もって準備できれば良い意味になりますが、適切な時期より早ければ”premature”のように悪い意味にもなります。

 

「あらかじめ・先回り」を表す代表的な英単語

predict|pre-(前もって)+ dict(言う)

”predict”は、結果が実際に起こる前に言うイメージです。

天気・売上・未来の出来事などを、証拠や傾向から「予測する」という意味になります。

【例文】
・Experts predict that prices will rise.
(専門家は価格が上昇すると予測している。)
・It is difficult to predict the weather accurately.
(天気を正確に予測するのは難しい。)

”predict”の意味・覚え方を詳しく確認する
語根”dict(言う)”を持つ英単語をまとめて確認する

prevent|pre-(先に)+ ven(来る)

”prevent”は、問題や事故が到着するより先に来て、進路をふさぐイメージです。

悪い出来事が起こらないようにすることから、「防ぐ」「妨げる」という意味になります。

【例文】
・Regular exercise can help prevent disease.
(定期的な運動は病気の予防に役立つ。)
・The heavy snow prevented us from leaving.
(大雪のため、私たちは出発できなかった。)

”prevent”の意味・使い方を詳しく確認する

 
「前に来る」が、どうして「防ぐ」になるのか不思議だったんだ。
 
コダック
問題より先に現場へ到着して、道をふさいでいる姿を思い浮かべると分かりやすいですよ!

「先回りして来る」→「起こる前に止める」という意味変化です。

preserve|pre-(前もって)+ serv(見守る)

”preserve”は、価値のある物が失われたり傷んだりする前から注意深く見守るイメージです。

自然・文化・建物などを「保護する」、食品を「保存する」、元の状態を「維持する」という意味になります。

”preserve”の意味・使い方を詳しく確認する

presume|pre-(前もって)+ sume(取る)

”presume”は、十分な確認が終わる前に、ある考えをひとまず真実として取るイメージです。

証拠や状況から「おそらく〜だと推定する」、権限がないのに出過ぎた行動をする「差し出がましく〜する」という意味を持ちます。

”presume”の意味・使い方とassumeとの違いを確認する

prejudice|pre-(前もって)+ judice(判断)

”prejudice”は、事実や人物を十分に知る前に判断してしまうイメージです。

そこから、根拠のない「先入観」「偏見」、公平な判断を損なうことを表します。

【例文】
・We should not judge people based on prejudice.
(偏見に基づいて人を判断すべきではない。)

”prejudice”の意味・使い方を詳しく確認する

prescribe|pre-(前もって)+ scribe(書く)

”prescribe”は、治療や行動を始める前に、何を行うべきか書いて定めておくイメージです。

医師が薬を「処方する」、法律・規則が手順を「規定する」という意味になります。

 

「場所・順番で前」を表す代表的な英単語

president|pre-(前に)+ sid(座る)+ -ent(人)

”president”は、会議や組織で一番前に座り、全体を取り仕切る人というイメージです。

国の「大統領」、企業や大学などの「社長・学長・会長」を表します。

”president”の意味・使い方を詳しく確認する

present|pre-(前に)+ es(ある)

”present”は、人の目の前に存在することが中心イメージです。

目の前にある時間なら「現在」、その場にいるなら「出席している」、物や情報を目の前へ差し出せば「提示する・贈る」という複数の意味につながります。

【例文】
・All members were present at the meeting.
(全員が会議に出席していた。)
・She presented the results to the committee.
(彼女は委員会に結果を提示した。)

”present”の意味・使い方を詳しく確認する

 
「現在」と「贈り物」と「発表する」が、全部「目の前にある」でつながるんだね!
 
コダック
そうなんです!

語源のイメージを知ると、一見バラバラな意味を一つの映像で整理できます。これが語源学習の面白いところですね。

prefix|pre-(前に)+ fix(固定する)

”prefix”は、単語の前に固定される文字・パーツです。

この記事で解説している”pre-”そのものも、単語の先頭に付いて意味を加える”prefix(接頭辞)”の一つです。

preposition|pre-(前に)+ position(置くこと)

”preposition”は、もともと名詞などの前に置かれる語というイメージです。

英語の”in / on / at / for / with”など、日本語で「前置詞」と呼ぶ品詞を表します。

premise|pre-(前に)+ mise(送る)

”premise”は、結論や議論より前に送り出しておく内容というイメージです。

そこから「前提」「根拠となる命題」という意味になります。

複数形の”premises”が「建物を含む敷地」を表す理由については、個別記事で詳しく解説しています。

”premise”の意味・語源と”premises”の使い方を確認する

preface|pre-(前に)+ fari(話す)

”preface”は、本編に入る前に話すことを表します。

本の「序文・前書き」、発言に入る前の「前置き」という意味になります。

 

「ほかより前に置く・優先する」を表す英単語

prefer|pre-(前に)+ fer(運ぶ)

”prefer”は、複数の選択肢の中から、好きなものをほかより前へ運んで置くイメージです。

そこから「〜の方を好む」「〜を優先する」という意味になります。

【例文】
・I prefer tea to coffee.
(私はコーヒーより紅茶の方が好きです。)
・She prefers working alone.
(彼女は一人で働く方を好む。)

”prefer”の意味・使い方を詳しく確認する

 
好きな物をランキングの一番前に置くような感じかな?
 
コダック
まさにそのイメージです!

AとBを並べたとき、より好きな方を前の位置へ運ぶから”prefer”。意味と語源がきれいにつながりますね。

preeminent|ほかより前に突き出る

”preeminent”は、能力・地位・重要性などが、ほかの人より前へ大きく突き出ているイメージです。

そこから「卓越した」「傑出した」「第一人者の」という意味になります。

prevalent|前へ出るほど強く広がっている

”prevalent”は、ある考え・病気・傾向などの力が強く、ほかより前へ出て広い範囲を占めているイメージです。

そこから「広く行き渡った」「一般的な」という意味になります。

 

少し意味が見えにくい”pre-”の英単語

pretend|pre-(前に)+ tend(伸ばす)

”pretend”は、本当の姿の前に別の姿を引き伸ばして掲げるイメージです。

実際とは違う姿を表面に出すことから、「〜のふりをする」「見せかける」という意味になります。

”pretend”の意味・使い方を詳しく確認する
語根”tend(伸ばす)”を持つ英単語をまとめて確認する

precise・precisely|余分を切り落として境界を明確にする

”precise”は、余分な部分を切り落とし、範囲や境界をきっちり定めるイメージです。

そこから、数字・言葉・位置などが「正確な」「精密な」という意味になります。副詞形が”precisely”です。

”precise”の意味・覚え方を詳しく確認する
”precisely”の意味・覚え方を詳しく確認する
語根”cis / cid(切る)”を持つ英単語をまとめて確認する

precipitate|頭を前にして真っ逆さまに進む

”precipitate”は、頭を前にして急に落下するイメージです。

出来事を急激に「引き起こす」、化学物質を「沈殿させる」、形容詞では「大急ぎの・軽率な」などの意味を持ちます。

”precipitate”の意味・使い方を詳しく確認する

pregnancy|生まれる前の命を宿した状態

”pregnancy”は、赤ちゃんが生まれる前の段階に命を宿している状態を表す単語です。

個別記事では、”pre-(あらかじめ・前に)”と「生まれる」につながるパーツから、意味と関連語を詳しく解説しています。

”pregnancy”の意味・使い方を詳しく確認する

 

現代英語では”pre-”を使って新しい単語を作れる

”pre-”は、ラテン語から受け継いだ古い単語だけでなく、現在でも「事前の」「〜より前の」を表す接頭辞として活発に使われています。

●prepay
 前もって支払う

●preorder / pre-order
 発売前に予約注文する

●prebook / pre-book
 前もって予約する

●preheat
 調理前に予熱する

●prewash
 本洗いの前に予洗いする

●preschool
 学校教育に入る前の・就学前施設

●prewar / pre-war
 戦争前の

●preexisting / pre-existing
 以前から存在していた

 

 
ハイフンが付く形と付かない形があるけど、意味は違うの?
 
コダック
多くの場合、基本的な意味は同じです。

綴りが完全に定着した語は”prepay”のように続けて書かれやすく、新しい組み合わせ・読みづらい組み合わせ・固有名詞の前などでは”pre-order”のようにハイフンが使われることがあります。辞書や媒体のスタイルによって表記が異なる場合もありますよ。

 

”pre-”と”pro- / fore- / ante-”の違い

どれも「前」を感じさせるパーツですが、中心となるイメージと使われる単語が異なります。

 
コダック

大まかな違いとしては

pre- ⇒「時間・場所・順番で前に」=事前・先行
pro- ⇒「前方へ進む・人前で・〜を支持して」=前進・賛成
fore- ⇒「前部・前もって」=英語本来の語に多い
ante- ⇒「時間・位置で前」=専門的・形式的な語に多い

といった傾向があります!

接頭辞 イメージ
pre- predict / prewar 出来事より前・戦争より前
pro- proceed / promote 前へ進む・前へ動かす
fore- forehead / forecast 頭の前部・前もって告げる
ante- antenatal / anteroom 出生前・主要な部屋の前
 
意味が似ていても、接頭辞を自由に交換できるわけではないんだね。
 
コダック
はい!単語は歴史の中で形が定着しています。

この比較は、知らない単語の方向性をつかむための目安として使い、最終的には単語ごとの形を覚えましょう。

 

”pre-”で始まっても接頭辞に分解できない単語がある

単語の最初に”pre”があっても、すべてが接頭辞”pre-”を持つわけではありません。

見た目だけで分解しない方がよい例

●pretty
●press
●pressure
●prestige
●prey

これらは、現代の学習で「pre-(前に)+残りの語根」と単純に分けても、単語全体の意味を自然に説明できません。

 
先頭の3文字だけで判断するのではなく、後ろのパーツも意味を持っているか確認する必要があるんだね。
 
コダック
その通りです!

「pre-を外した後ろの部分が語根として説明できるか」「前に+語根で単語の意味につながるか」を確認してください。無理に分けないことも大切ですよ。

 

接頭辞”pre-”の語源はラテン語の”prae”

接頭辞”pre-”は、ラテン語の前置詞・副詞”prae”に由来します。

”prae”は、時間や場所における「前に・前方に・〜より前に」を表しました。

古期フランス語や中世ラテン語を経由した単語、ラテン語から直接入った単語、現代英語で新しく作られた単語の中でも、中心的な「前」のイメージが受け継がれています。

”pre-”の意味が広がった流れ

ラテン語”prae”
「時間・場所で前に」

出来事や本番より前に行う
「事前に・あらかじめ」

相手より先に到着して行動する
「先回り・予測・予防」

ほかのものより前に置く
「優先・優位」

 

”pre-”を覚えるコツ

”pre-”を見つけたら、後ろの語根へ次のイメージを順番に当てはめてみてください。

意味を推測する4ステップ

①「時間的に前」を付ける
 ⇒pre + historic=歴史より前=先史時代の
 ⇒pre + mature=成熟より前=早過ぎる

②「前もって」を付ける
 ⇒pre + dict=前もって言う=予測する
 ⇒pre + serve=前もって守る=保存する

③「場所・順番で前」を付ける
 ⇒pre + sid=前に座る人=大統領・社長
 ⇒pre + fix=前に固定するもの=接頭辞

④「ほかより前に置く」を付ける
 ⇒pre + fer=前へ運ぶ=好む・優先する

 

 
コダック
覚えるときは、スタートラインより一歩前に立ち、ほかの人より先に準備や行動を始める姿を想像してください。

”predict”なら未来より先に言葉を出す、”prevent”なら問題より先に到着する、”prefer”なら好きな方を前へ置く——と映像を変えると覚えやすいですよ!

 

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接頭辞”pre-”の意味・語源・覚え方のまとめ

以下、接頭辞”pre-”についてのまとめです。

●”pre-”の基本的な意味
 ⇒「前に・前もって・〜より先に」

●「前」の4つの方向
 ⇒時間的に前
 ⇒場所・順番で前
 ⇒出来事の前に先回りする
 ⇒ほかより前に置いて優先する

●語源
 ⇒ラテン語”prae”(時間・場所で前に)

●現代英語でも新しい語を作れる
 ⇒prepay / preorder / preheat / prewar

●覚え方のコツ
 ⇒「ほかのものより一歩前に立ち、先に動く」映像で覚える

 

 
コダック
当サイトでは英語表現について、このように語源、構成パーツ、使い方、覚え方の面から解説を行っています。
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【まとめ・各単語の覚え方】英単語の効率的な覚え方【語源と絡めて記憶力アップ】

参考文献
「Merriam-Webster Dictionary:pre-(https://www.merriam-webster.com/dictionary/pre-)」
「The American Heritage Dictionary:pre-(https://www.ahdictionary.com/word/search.html?q=PRE-)」
「Online Etymology Dictionary:pre-(https://www.etymonline.com/word/pre-)」
「南出康世(2014), ジーニアス英和辞典 第5版, 大修館書店」