「前に・あらかじめ・前もって」という意味を持つ、とても重要な接頭辞です。
「ほかのものより先に位置する・先回りして行動する」というコアイメージをつかめば、predict・prevent・preserve・previous・preliminary・prefer・presentなどをまとめて覚えられますよ!
”pre-”は、時間・場所・順番などの「前」を表す接頭辞です。
例えば、”predict”なら出来事が起こる前に言うこと、”prevent”なら問題が来る前に先回りすること、”president”なら集団の前に座る人というイメージを持ちます。
”pre-”の「前」には、時間的に早い・場所的に前方・順番が先・あらかじめ準備するという複数の方向があります。ただし、すべての中心にあるのは「ほかより一歩先にいる」という感覚ですよ。
- 1 接頭辞”pre-”の意味とコアイメージ
- 2 ”pre-”の「前」は4種類に分けると覚えやすい
- 3 【一覧表】接頭辞”pre-”を持つ英単語まとめ
- 4 「時間的に前」を表す代表的な英単語
- 5 「あらかじめ・先回り」を表す代表的な英単語
- 6 「場所・順番で前」を表す代表的な英単語
- 7 「ほかより前に置く・優先する」を表す英単語
- 8 少し意味が見えにくい”pre-”の英単語
- 9 現代英語では”pre-”を使って新しい単語を作れる
- 10 ”pre-”と”pro- / fore- / ante-”の違い
- 11 ”pre-”で始まっても接頭辞に分解できない単語がある
- 12 接頭辞”pre-”の語源はラテン語の”prae”
- 13 ”pre-”を覚えるコツ
- 14 接頭辞”pre-”を持つ関連記事
- 15 接頭辞”pre-”の意味・語源・覚え方のまとめ
接頭辞”pre-”の意味とコアイメージ
接頭辞”pre-”の基本的な意味は「前に・前もって・〜より先に」です。
ある出来事が起こる前、ある人や物より前の位置、手順の最初、本番前の準備などを表します。
●時間的に前にある
●場所・並び順で前にある
●出来事が起こる前に先回りする
●ほかのものより先に選ぶ・優先する
●本番へ入る前の段階を作る
自分より前を歩いている人、予定より前に準備しておくこと、問題より先に到着して通せんぼすること——これらはすべて”pre-”で表せます!
特に英単語では、単なる「前方」よりも「先に済ませる・事前に行う」というイメージが非常によく使われますよ。
”pre-”の「前」は4種類に分けると覚えやすい
イメージの違いとしては
時間的に前 ⇒「現在・本番・出来事より早い」=以前・事前・予備
場所・順番で前 ⇒「人や物の前方に位置する」=先行・前置・先頭
先回りする ⇒「起こる前に言う・備える・止める」=予測・準備・予防
優先して前に置く ⇒「ほかより先に選び、重く扱う」=優先・優位
といった感じです!
”pre-”だけで日本語訳を決めるのではなく、「前に+何をするのか」まで組み立てることが重要です。
【一覧表】接頭辞”pre-”を持つ英単語まとめ
| 英単語 | 構成パーツ | 直訳イメージ | 主な意味 |
|---|---|---|---|
| previous | pre-(前に)+via(道) | 前の道にある | 以前の・一つ前の |
| preliminary | pre-(前に)+limin(敷居) | 本番の敷居に入る前 | 予備の・準備段階の |
| prehistoric | pre-(前の)+historic(歴史上の) | 記録された歴史より前 | 先史時代の |
| premature | pre-(前に)+mature(成熟した) | 成熟する時より前 | 早過ぎる・早産の |
| predict | pre-(前もって)+dict(言う) | 起こる前に言う | 予測する |
| prepare | pre-(前もって)+par(整える) | 前もって整える | 準備する |
| prevent | pre-(先に)+ven(来る) | 問題より先に来る | 防ぐ |
| preserve | pre-(前もって)+serv(見守る) | 失われる前から守る | 保存する・保護する |
| prescribe | pre-(前もって)+scribe(書く) | 行動の前に書き定める | 処方する・規定する |
| presume | pre-(前もって)+sume(取る) | 確認前に真実として取る | 推定する |
| prejudice | pre-(前もって)+judice(判断) | 事実確認の前に判断する | 先入観・偏見 |
| precaution | pre-(前もって)+caution(注意) | 危険が来る前に注意する | 予防策・用心 |
| precede | pre-(前に)+cede(進む) | 前を進む | 先行する |
| president | pre-(前に)+sid(座る)+-ent(人) | 集団の前に座る人 | 大統領・社長 |
| present | pre-(前に)+es(ある) | 目の前に存在する | 現在の・出席して・提示する |
| prefix | pre-(前に)+fix(固定する) | 単語の前に固定する | 接頭辞 |
| preposition | pre-(前に)+position(置くこと) | 名詞などの前に置く | 前置詞 |
| premise | pre-(前に)+mise(送る) | 議論の前に送り出すもの | 前提・敷地 |
| preface | pre-(前に)+face / fari(話す) | 本文より前に述べる | 序文・前置き |
| prefer | pre-(前に)+fer(運ぶ) | ほかより前へ運ぶ | 好む |
| preeminent | pre-(前に)+eminent(突き出た) | ほかより前に突き出る | 卓越した |
| prevalent | pre-(前に・優位に)+val(強い) | 前に出るほど強い | 広く行き渡った |
| pretend | pre-(前に)+tend(伸ばす) | 本当の姿の前に別の姿を伸ばす | ふりをする |
| precise | pre-(前で)+cis(切る) | 余分を切り落として境界を明確にする | 正確な |
| precipitate | pre-(前へ)+cipit(頭) | 頭を前にして落ちる | 急に引き起こす・沈殿させる |
「時間的に前」を表す代表的な英単語
previous|pre-(前に)+ via(道)
”previous”は、今歩いている地点よりも前の道・すでに通ってきた場所にあるイメージです。
そこから、時間や順番が「以前の」「一つ前の」という意味になります。
【例文】
・Please read the previous chapter again.
(前の章をもう一度読んでください。)
・Sales were higher than in the previous year.
(売上は前年より高かった。)
”the previous president”なら直前の大統領、”a former president”なら過去に大統領だった人という違いが出ますよ。
preliminary|pre-(前に)+ limin(敷居)
”preliminary”は、本番の部屋へ入る敷居の前にある段階を表します。
本格的な調査・試合・交渉などを始める前の「予備の」「準備段階の」という意味になります。
【例文】
・The preliminary results look promising.
(予備結果は有望に見える。)
・We held a preliminary meeting.
(私たちは事前会議を開いた。)
→ ”preliminary”の意味・使い方を詳しく確認する
prehistoric|pre-(前の)+ historic(歴史上の)
”prehistoric”は、文字によって記録された歴史より前の時代を表します。
本来は「先史時代の」という意味ですが、日常会話では、非常に古くて時代遅れな物を大げさに表す場合もあります。
premature|pre-(前に)+ mature(成熟した)
”premature”は、本来成熟すべき時点より前に起こってしまうイメージです。
判断・発表・死などが「早過ぎる」、赤ちゃんが予定より早く生まれる「早産の」という意味になります。
「あらかじめ・先回り」を表す代表的な英単語
predict|pre-(前もって)+ dict(言う)
”predict”は、結果が実際に起こる前に言うイメージです。
天気・売上・未来の出来事などを、証拠や傾向から「予測する」という意味になります。
【例文】
・Experts predict that prices will rise.
(専門家は価格が上昇すると予測している。)
・It is difficult to predict the weather accurately.
(天気を正確に予測するのは難しい。)
→ ”predict”の意味・覚え方を詳しく確認する
→ 語根”dict(言う)”を持つ英単語をまとめて確認する
prevent|pre-(先に)+ ven(来る)
”prevent”は、問題や事故が到着するより先に来て、進路をふさぐイメージです。
悪い出来事が起こらないようにすることから、「防ぐ」「妨げる」という意味になります。
【例文】
・Regular exercise can help prevent disease.
(定期的な運動は病気の予防に役立つ。)
・The heavy snow prevented us from leaving.
(大雪のため、私たちは出発できなかった。)
「先回りして来る」→「起こる前に止める」という意味変化です。
preserve|pre-(前もって)+ serv(見守る)
”preserve”は、価値のある物が失われたり傷んだりする前から注意深く見守るイメージです。
自然・文化・建物などを「保護する」、食品を「保存する」、元の状態を「維持する」という意味になります。
presume|pre-(前もって)+ sume(取る)
”presume”は、十分な確認が終わる前に、ある考えをひとまず真実として取るイメージです。
証拠や状況から「おそらく〜だと推定する」、権限がないのに出過ぎた行動をする「差し出がましく〜する」という意味を持ちます。
→ ”presume”の意味・使い方とassumeとの違いを確認する
prejudice|pre-(前もって)+ judice(判断)
”prejudice”は、事実や人物を十分に知る前に判断してしまうイメージです。
そこから、根拠のない「先入観」「偏見」、公平な判断を損なうことを表します。
【例文】
・We should not judge people based on prejudice.
(偏見に基づいて人を判断すべきではない。)
prescribe|pre-(前もって)+ scribe(書く)
”prescribe”は、治療や行動を始める前に、何を行うべきか書いて定めておくイメージです。
医師が薬を「処方する」、法律・規則が手順を「規定する」という意味になります。
「場所・順番で前」を表す代表的な英単語
president|pre-(前に)+ sid(座る)+ -ent(人)
”president”は、会議や組織で一番前に座り、全体を取り仕切る人というイメージです。
国の「大統領」、企業や大学などの「社長・学長・会長」を表します。
present|pre-(前に)+ es(ある)
”present”は、人の目の前に存在することが中心イメージです。
目の前にある時間なら「現在」、その場にいるなら「出席している」、物や情報を目の前へ差し出せば「提示する・贈る」という複数の意味につながります。
【例文】
・All members were present at the meeting.
(全員が会議に出席していた。)
・She presented the results to the committee.
(彼女は委員会に結果を提示した。)
語源のイメージを知ると、一見バラバラな意味を一つの映像で整理できます。これが語源学習の面白いところですね。
prefix|pre-(前に)+ fix(固定する)
”prefix”は、単語の前に固定される文字・パーツです。
この記事で解説している”pre-”そのものも、単語の先頭に付いて意味を加える”prefix(接頭辞)”の一つです。
preposition|pre-(前に)+ position(置くこと)
”preposition”は、もともと名詞などの前に置かれる語というイメージです。
英語の”in / on / at / for / with”など、日本語で「前置詞」と呼ぶ品詞を表します。
premise|pre-(前に)+ mise(送る)
”premise”は、結論や議論より前に送り出しておく内容というイメージです。
そこから「前提」「根拠となる命題」という意味になります。
複数形の”premises”が「建物を含む敷地」を表す理由については、個別記事で詳しく解説しています。
→ ”premise”の意味・語源と”premises”の使い方を確認する
preface|pre-(前に)+ fari(話す)
”preface”は、本編に入る前に話すことを表します。
本の「序文・前書き」、発言に入る前の「前置き」という意味になります。
「ほかより前に置く・優先する」を表す英単語
prefer|pre-(前に)+ fer(運ぶ)
”prefer”は、複数の選択肢の中から、好きなものをほかより前へ運んで置くイメージです。
そこから「〜の方を好む」「〜を優先する」という意味になります。
【例文】
・I prefer tea to coffee.
(私はコーヒーより紅茶の方が好きです。)
・She prefers working alone.
(彼女は一人で働く方を好む。)
AとBを並べたとき、より好きな方を前の位置へ運ぶから”prefer”。意味と語源がきれいにつながりますね。
preeminent|ほかより前に突き出る
”preeminent”は、能力・地位・重要性などが、ほかの人より前へ大きく突き出ているイメージです。
そこから「卓越した」「傑出した」「第一人者の」という意味になります。
prevalent|前へ出るほど強く広がっている
”prevalent”は、ある考え・病気・傾向などの力が強く、ほかより前へ出て広い範囲を占めているイメージです。
そこから「広く行き渡った」「一般的な」という意味になります。
少し意味が見えにくい”pre-”の英単語
pretend|pre-(前に)+ tend(伸ばす)
”pretend”は、本当の姿の前に別の姿を引き伸ばして掲げるイメージです。
実際とは違う姿を表面に出すことから、「〜のふりをする」「見せかける」という意味になります。
→ ”pretend”の意味・使い方を詳しく確認する
→ 語根”tend(伸ばす)”を持つ英単語をまとめて確認する
precise・precisely|余分を切り落として境界を明確にする
”precise”は、余分な部分を切り落とし、範囲や境界をきっちり定めるイメージです。
そこから、数字・言葉・位置などが「正確な」「精密な」という意味になります。副詞形が”precisely”です。
→ ”precise”の意味・覚え方を詳しく確認する
→ ”precisely”の意味・覚え方を詳しく確認する
→ 語根”cis / cid(切る)”を持つ英単語をまとめて確認する
precipitate|頭を前にして真っ逆さまに進む
”precipitate”は、頭を前にして急に落下するイメージです。
出来事を急激に「引き起こす」、化学物質を「沈殿させる」、形容詞では「大急ぎの・軽率な」などの意味を持ちます。
→ ”precipitate”の意味・使い方を詳しく確認する
pregnancy|生まれる前の命を宿した状態
”pregnancy”は、赤ちゃんが生まれる前の段階に命を宿している状態を表す単語です。
個別記事では、”pre-(あらかじめ・前に)”と「生まれる」につながるパーツから、意味と関連語を詳しく解説しています。
現代英語では”pre-”を使って新しい単語を作れる
”pre-”は、ラテン語から受け継いだ古い単語だけでなく、現在でも「事前の」「〜より前の」を表す接頭辞として活発に使われています。
前もって支払う
●preorder / pre-order
発売前に予約注文する
●prebook / pre-book
前もって予約する
●preheat
調理前に予熱する
●prewash
本洗いの前に予洗いする
●preschool
学校教育に入る前の・就学前施設
●prewar / pre-war
戦争前の
●preexisting / pre-existing
以前から存在していた
綴りが完全に定着した語は”prepay”のように続けて書かれやすく、新しい組み合わせ・読みづらい組み合わせ・固有名詞の前などでは”pre-order”のようにハイフンが使われることがあります。辞書や媒体のスタイルによって表記が異なる場合もありますよ。
”pre-”と”pro- / fore- / ante-”の違い
どれも「前」を感じさせるパーツですが、中心となるイメージと使われる単語が異なります。
大まかな違いとしては
pre- ⇒「時間・場所・順番で前に」=事前・先行
pro- ⇒「前方へ進む・人前で・〜を支持して」=前進・賛成
fore- ⇒「前部・前もって」=英語本来の語に多い
ante- ⇒「時間・位置で前」=専門的・形式的な語に多い
といった傾向があります!
| 接頭辞 | 例 | イメージ |
|---|---|---|
| pre- | predict / prewar | 出来事より前・戦争より前 |
| pro- | proceed / promote | 前へ進む・前へ動かす |
| fore- | forehead / forecast | 頭の前部・前もって告げる |
| ante- | antenatal / anteroom | 出生前・主要な部屋の前 |
この比較は、知らない単語の方向性をつかむための目安として使い、最終的には単語ごとの形を覚えましょう。
”pre-”で始まっても接頭辞に分解できない単語がある
単語の最初に”pre”があっても、すべてが接頭辞”pre-”を持つわけではありません。
●pretty
●press
●pressure
●prestige
●prey
これらは、現代の学習で「pre-(前に)+残りの語根」と単純に分けても、単語全体の意味を自然に説明できません。
「pre-を外した後ろの部分が語根として説明できるか」「前に+語根で単語の意味につながるか」を確認してください。無理に分けないことも大切ですよ。
接頭辞”pre-”の語源はラテン語の”prae”
接頭辞”pre-”は、ラテン語の前置詞・副詞”prae”に由来します。
”prae”は、時間や場所における「前に・前方に・〜より前に」を表しました。
古期フランス語や中世ラテン語を経由した単語、ラテン語から直接入った単語、現代英語で新しく作られた単語の中でも、中心的な「前」のイメージが受け継がれています。
ラテン語”prae”
「時間・場所で前に」
↓
出来事や本番より前に行う
「事前に・あらかじめ」
↓
相手より先に到着して行動する
「先回り・予測・予防」
↓
ほかのものより前に置く
「優先・優位」
”pre-”を覚えるコツ
”pre-”を見つけたら、後ろの語根へ次のイメージを順番に当てはめてみてください。
①「時間的に前」を付ける
⇒pre + historic=歴史より前=先史時代の
⇒pre + mature=成熟より前=早過ぎる
②「前もって」を付ける
⇒pre + dict=前もって言う=予測する
⇒pre + serve=前もって守る=保存する
③「場所・順番で前」を付ける
⇒pre + sid=前に座る人=大統領・社長
⇒pre + fix=前に固定するもの=接頭辞
④「ほかより前に置く」を付ける
⇒pre + fer=前へ運ぶ=好む・優先する
”predict”なら未来より先に言葉を出す、”prevent”なら問題より先に到着する、”prefer”なら好きな方を前へ置く——と映像を変えると覚えやすいですよ!
接頭辞”pre-”を持つ関連記事
「時間的に前・本番より前」のイメージが強い単語
previous|前の道にある
preliminary|本番の敷居に入る前
pregnancy|生まれる前の命を宿した状態
precipitate|頭を前にして急に進む
「あらかじめ・先回り」のイメージが強い単語
predict|前もって言う
prevent|問題より先に来る
preserve|失われる前から守る
presume|確認前に真実として取る
prejudice|事実確認の前に判断する
「場所・順番・優先順位で前」のイメージが強い単語
president|集団の前に座る人
present|目の前に存在する
premise|議論より前に送るもの
prefer|ほかより前へ運ぶ
pretend|本当の姿の前に別の姿を伸ばす
precise|余分を切り落として明確にする
precisely|正確に・まさに
関連する語根ハブ
接頭辞”pre-”の意味・語源・覚え方のまとめ
以下、接頭辞”pre-”についてのまとめです。
⇒「前に・前もって・〜より先に」
●「前」の4つの方向
⇒時間的に前
⇒場所・順番で前
⇒出来事の前に先回りする
⇒ほかより前に置いて優先する
●語源
⇒ラテン語”prae”(時間・場所で前に)
●現代英語でも新しい語を作れる
⇒prepay / preorder / preheat / prewar
●覚え方のコツ
⇒「ほかのものより一歩前に立ち、先に動く」映像で覚える
他の接頭辞・語根・英単語の記事も、ぜひ確認してみてくださいね!
「Merriam-Webster Dictionary:pre-(https://www.merriam-webster.com/dictionary/pre-)」
「The American Heritage Dictionary:pre-(https://www.ahdictionary.com/word/search.html?q=PRE-)」
「Online Etymology Dictionary:pre-(https://www.etymonline.com/word/pre-)」
「南出康世(2014), ジーニアス英和辞典 第5版, 大修館書店」