【語源で覚える】接尾辞「-ly」の意味と英単語一覧|形容詞を副詞化する仕組み・綴り・例外を解説

 
コダック

今日のテーマは、英単語の最後で頻繁に見かける接尾辞”-ly”

主に形容詞の後ろへ付き、「〜に」「〜な状態で」「〜な方法で」という副詞を作るパーツです。

形容詞が表す性質を、動作・程度・時間・話し手の判断へふりかけると考えると、”quick”から”quickly”、”actual”から”actually”へ変わる仕組みが見えてきますよ!

 

”quick(素早い)”は、人や動作などの性質を表す形容詞です。

そこへ”-ly”を付けると、”quickly(素早く)”となり、動詞がどのように行われたのかを説明できる副詞になります。

a quick response
「素早い返答」
⇒quickが名詞responseを説明する形容詞

She responded quickly.
「彼女は素早く返答した」
⇒quicklyが動詞respondedを説明する副詞

 

この記事では、単に「形容詞+ly=副詞」と覚えるだけでなく、副詞になった後に何を説明するのか、綴りがどう変わるのか、どの”-ly”が副詞ではないのかまで整理します。

 

目次

接尾辞”-ly”の意味とコアイメージは「その性質を帯びた状態で」

 

副詞を作る”-ly”は、主に形容詞の後ろへ付き、「〜に・〜な状態で・〜な方法で」を表す接尾辞です。

副詞化する”-ly”のコアイメージ

形容詞が表す性質・状態

その性質を、動作・程度・時間・文全体へ付け加える

「その性質を帯びた状態で・そのような方法で」

 

 
副詞って、動詞だけを説明する言葉じゃないの?
 
コダック
動詞を説明するのが代表的ですが、それだけではありません!

副詞は動詞・形容詞・別の副詞・文全体などを詳しく説明できます。

”-ly”を見たら「どの言葉に情報を付け足しているのか」を探してくださいね。

 

【全体マップ】-ly副詞の4つの主な働き

 

働き 何を説明するか 代表例 意味
方法・様子 動作がどのように行われるか quickly / carefully / deeply 素早く・注意深く・深く
程度・強さ 形容詞・動詞の度合い extremely / completely / significantly 極めて・完全に・著しく
時間・頻度 いつ・どの程度の頻度か recently / currently / frequently 最近・現在・頻繁に
話し手の判断・文全体 文の内容をどう評価するか fortunately / actually / inevitably 幸いにも・実際には・必然的に

 

 
コダック
”-ly=動詞のやり方”だけで覚えると、”extremely difficult”や”Fortunately, …”を説明できません。

性質を別の言葉や文全体へ付け加えるパーツとして、少し広く捉えましょう!

 

1.動作の「方法・様子」を表す-ly

 

最も基本的なのが、動作をどのような方法・様子で行ったのかを説明する用法です。

方法・様子を表す代表例

●quick → quickly
素早い → 素早く

●careful → carefully
注意深い → 注意深く

●quiet → quietly
静かな → 静かに

●beautiful → beautifully
美しい → 美しく

●deep → deeply
深い → 深く・深刻に

●deliberate → deliberately
意図的な・慎重な → 意図的に・慎重に

deeplyの意味・使い方を詳しく見る
deliberatelyの意味・語源を詳しく見る

 

She carefully opened the box.
(彼女は注意深く箱を開けた。)

He spoke quietly.
(彼は静かに話した。)

I was deeply moved by the story.
(私はその物語に深く感動した。)

 

 
carefulは人や行動の性質、carefullyは実際のやり方を表すんだね。
 
コダック
その通りです!

a careful driverなら「注意深い運転手」、drive carefullyなら「注意深く運転する」です。
同じ性質を、名詞へ付けるか動作へ付けるかの違いですね。

 

2.「程度・強さ」を表す-ly

 

”-ly”副詞は、動作の方法だけでなく、形容詞や動詞の度合いを高めたり、変化の大きさを示したりします。

程度・強さを表す代表例

●extreme → extremely
極端な → 極めて・非常に

●complete → completely
完全な → 完全に

●absolute → absolutely
絶対的な → 絶対に・完全に

●significant → significantly
重要な・著しい → 著しく・大幅に

●precise → precisely
正確な → 正確に・まさに

●near → nearly
近い → ほとんど・もう少しで

extremelyの意味・語源を詳しく見る
completelyの意味・使い方を詳しく見る
absolutelyの意味・使い方を詳しく見る
significantlyの意味・語構成を見る
preciselyの意味・語源を詳しく見る
nearlyとalmostの違いを見る

 

extremely difficult
「極めて難しい」
⇒extremelyが形容詞difficultの程度を強める

change significantly
「著しく変化する」
⇒significantlyが動詞changeの変化量を説明する

nearly finished
「ほとんど終わった」
⇒nearlyがfinishedへ到達する直前の程度を示す

 

 
significantlyはsign+lyじゃなく、significant+lyなんだよね。
 
コダック
はい!

”-ly”を外した残りが、そのまま簡単な語根になるとは限りません。
significant(重要な・著しい)+-lyと、元の形容詞を丸ごと見つけるのが正しい分け方です。

 

3.「時間・頻度」を表す-ly

 

動作がいつ起きたのか、どのくらいの頻度で起きるのかを示す副詞にも”-ly”が多く使われます。

時間・頻度を表す代表例

●recent → recently
最近の → 最近・この前

●current → currently
現在の → 現在は・今のところ

●immediate → immediately
即時の → すぐに・直ちに

●eventual → eventually
最終的な → 最終的に・やがて

●frequent → frequently
頻繁な → 頻繁に

●final → finally
最後の → 最後に・ついに

recentlyとlatelyの違いを見る
currentlyの意味・使い方を詳しく見る
immediatelyの意味・語源を詳しく見る
eventuallyの意味・使い方を詳しく見る
frequentlyの意味・語源を詳しく見る

 

I recently changed jobs.
(私は最近、仕事を変えた。)

The system is currently unavailable.
(そのシステムは現在利用できない。)

Please reply immediately.
(直ちに返信してください。)

The problem was eventually solved.
(その問題は最終的に解決された。)

 

 
recentlyはrecentな状態で、currentlyはcurrentな状態で行われるということ?
 
コダック
学習イメージとしては、その捉え方で大丈夫です!

ただし、日本語では「最近に」「現在の状態で」と逐語訳するより、自然に「最近」「現在は」と訳してくださいね。

 

4.文全体への「判断・態度」を表す-ly

 

文頭などに置かれ、出来事全体に対する話し手の評価・判断・言い換えを示す副詞があります。

文全体を説明する代表例

●fortunate → fortunately
幸運な → 幸いにも

●unfortunate → unfortunately
不運な → 残念ながら

●actual → actually
現実の → 実際には・というより

●inevitable → inevitably
避けられない → 必然的に

●possible → possibly
可能な → ひょっとすると・可能な限り

●name → namely
名前を挙げるように → すなわち・具体的には

fortunatelyの意味・使い方を詳しく見る
unfortunatelyの意味・ビジネス表現を見る
actuallyの意味・使い方を詳しく見る
inevitablyの意味・語源を詳しく見る
namelyの意味・使い方を詳しく見る

 

Fortunately, nobody was injured.
「幸いにも、けが人はいなかった」
⇒けが人がいなかった事実全体を「幸運」と評価する

Actually, I disagree.
「実は、私は反対です」
⇒これから事実・本音・訂正を述べる姿勢を示す

The plan will inevitably change.
「その計画は必然的に変わるだろう」
⇒変化が避けられないという話し手の判断を加える

 

 
文頭のfortunatelyの後ろには、コンマを置くことが多いんだね。
 
コダック
はい!
文全体へのコメントとして独立性が高いため、”Fortunately, …”のようにコンマで区切ることがよくあります。

ただし、副詞の位置や句読法は文のリズム・強調によって変わることもありますよ。

 

形容詞+-lyで副詞になる基本パターン

 

多くの形容詞は、後ろへそのまま”-ly”を付けます。

形容詞 副詞 意味
slow slowly ゆっくりと
quick quickly 素早く
careful carefully 注意深く
sudden suddenly 突然に
recent recently 最近
absolute absolutely 絶対に・完全に

 

 
コダック
まずは形容詞を丸ごと見つけ、その後ろに-lyが付いていると考えてください。

”absolutely”なら”absolute+ly”、”deliberately”なら”deliberate+ly”です。

 

-lyを付けるときの綴り変化

 

1.子音字+yは、yをiに変えて-ly

happy → happily
easy → easily
angry → angrily
heavy → heavily
steady → steadily

 

ただし、day→dailyのように、単純な形容詞+副詞化だけではない語や、母音字+yでそのまま付く語もあります。

 

2.-leで終わる形容詞は、eを落として-y

possible → possibly
simple → simply
gentle → gently
comfortable → comfortably
inevitable → inevitably

 

見た目は”-bly”や”-tably”になりますが、学習上はpossible・inevitableなど元の形容詞を丸ごと確認しましょう。

 

3.-icで終わる形容詞は、-icallyになることが多い

basic → basically
automatic → automatically
dramatic → dramatically
scientific → scientifically
specific → specifically

注意:public → publicly

 

4.-alで終わる形容詞+-lyは、-allyに見える

actual → actually
general → generally
final → finally
natural → naturally
usual → usually

 

5.個別に注意したい綴り

true → truly
whole → wholly
due → duly
full → fully

 

 
綴りの規則を覚えれば、副詞を自由に作ってもいいの?
 
コダック
規則は大きな助けになりますが、すべての形容詞に-lyを付ければ自然になるわけではありません。

定着した語、意味が変化する語、別の言い方を使う語もあるため、実際の用例を辞書で確認しましょう。

 

-ly副詞は文のどこに置く?

 

副詞の位置は、その副詞が何を説明するかによって変わります。

役割 よく置かれる位置
方法・様子 動詞の後ろ、目的語の後ろ、動詞の前 She spoke quietly. / He carefully checked it.
程度 形容詞・副詞・動詞の直前付近 extremely useful / completely forgot
頻度 一般動詞の前、be動詞の後が多い frequently visits / is frequently used
文全体へのコメント 文頭が多い Fortunately, we arrived safely.

 

 
目的語があるとき、carefully opened the boxとopened carefully the boxはどちらでもいい?
 
コダック
一般にはcarefully opened the box、またはopened the box carefullyが自然です。

動詞と目的語の間へ方法の副詞を置く形は、不自然になりやすいので注意してくださいね。

 

形容詞を使う?-ly副詞を使う?

 

名詞の性質を説明するなら形容詞、動作の方法を説明するなら副詞を使うのが基本です。

a beautiful song
「美しい歌」
⇒名詞songを説明する形容詞

She sings beautifully.
「彼女は美しく歌う」
⇒動詞singsを説明する副詞

 

be・look・feel・seemなどの後ろは形容詞が基本

She looks beautiful.
「彼女は美しく見える」
⇒彼女の状態を表すため形容詞

She looked at the picture carefully.
「彼女はその絵を注意深く見た」
⇒見るという動作の方法を表すため副詞

I feel bad.
「私は気分が悪い・申し訳なく思う」
⇒自分の状態を表す形容詞

 

 
She looks beautifully.だと間違いなの?
 
コダック
「彼女が美しく見える」と言いたいなら”She looks beautiful.”です。

”beautifully”を使うなら、何かを見る動作を美しい方法で行うという特殊な意味になり、普通は意図した内容になりません。

 

-lyで終わっても副詞ではない単語

 

語尾が”-ly”なら必ず副詞、というわけではありません。

名詞の後ろへ付いて「〜のような性質を持つ」という形容詞を作る-lyもあります。

形容詞として使われる代表例

●friend+-ly → friendly
「友達のような・友好的な」

●love+-ly → lovely
「愛したくなるような・素敵な」

●life / live+-ly → lively
「生き生きした・活気のある」

●lone+-ly → lonely
「孤独な・寂しい」

●like+-ly → likely
「ありそうな・可能性が高い」

●cost+-ly → costly
「費用のかかる・高価な」

likelyの意味・be likely toの使い方を見る

 

 
friendlyは副詞じゃないなら、「友好的に」はfriendlily?
 
コダック
”friendlily”という形は非常に不自然・まれです。

普通はin a friendly wayや、文脈に応じてwarmly / kindlyなどを使います。

”-ly形容詞だから、さらに-lyを重ねればよい”とは考えないでくださいね。

 

daily・weekly・monthly・yearlyは複数の品詞になる

a daily report
「日次報告書」=形容詞

The report is published daily.
「報告書は毎日発行される」=副詞

a local daily
「地元の日刊紙」=名詞

 

語尾だけで判断せず、文の中でどの位置にあり、何を説明しているかを確認しましょう。

 

-lyがなくても副詞になる単語

 

副詞だから必ず”-ly”で終わるわけでもありません。

●fast
a fast car「速い車」=形容詞
drive fast「速く運転する」=副詞

●hard
hard work「大変な仕事」=形容詞
work hard「一生懸命働く」=副詞

●late
a late train「遅い電車」=形容詞
arrive late「遅く到着する」=副詞

●early
an early meeting「早い時間の会議」=形容詞
arrive early「早く到着する」=副詞

●well
do well「うまくやる」=副詞

lateの意味・slowとの違いを見る

 

 
fastlyとは言わないの?
 
コダック
標準的な現代英語では、通常”fastly”とは言わず、形容詞も副詞も”fast”を使います。

「形容詞を副詞にしたいから、とりあえず-lyを付ける」という作り方は危険なんです。

 

-lyを付けると意味が大きく変わる単語

 

単純な「形容詞→同じ意味の副詞」にならず、別の意味として定着している組み合わせがあります。

-lyなし -lyあり 意味の違い
hard hardly 一生懸命に/ほとんど〜ない
late lately 遅く/最近
near nearly 近くに/ほとんど
high highly 高く/大いに・高く評価して
close closely すぐ近くに/注意深く・密接に
free freely 無料で・自由な状態で/自由に・惜しみなく

hardlyの意味・倒置表現を見る
nearlyとalmostの違いを見る

 

hardとhardlyは特に注意

He works hard.
「彼は一生懸命働く」

He hardly works.
「彼はほとんど働かない」

 

 
-lyを付けたら「より副詞らしくなる」どころか、反対に近い意味になっているね。
 
コダック
そうなんです!
”hardly”は「困難なほどわずかしか起きない」という流れから、現在は「ほとんど〜ない」という準否定語として使われます。

hardとhardlyは別単語として対比して覚えましょう。

 

実は副詞化の-lyと形容詞化の-lyは歴史的に関係している

 

現代英語では、”quickly”のような副詞を作る”-ly”と、”friendly”のような形容詞を作る”-ly”を、働きの違いで区別すると分かりやすくなります。

歴史的には、どちらも古い英語の「形・姿・性質」を表す要素と関係しています。

形容詞を作る-ly
friend+-ly
⇒友達のような性質を持つ
⇒friendly「友好的な」

副詞を作る-ly
quick+-ly
⇒素早い性質・方法で
⇒quickly「素早く」

 

 
どちらも「〜のような性質」というイメージを持っているんだね。
 
コダック
はい!
現代文法では品詞の働きを分けて覚えつつ、コアイメージとしては「その性質らしく・その性質を帯びて」とまとめると理解しやすいですよ。

 

-ly副詞を見抜く4つのコツ

 

1.-lyを外して形容詞が残るか確認する

quickly→quick、recently→recent、actually→actualのように、元の形容詞を探します。

2.何を説明しているか確認する

動詞の方法、形容詞の程度、時間・頻度、文全体への評価のどれなのかを見ます。

3.-lyで終わる形容詞を除外する

friendly、lovely、lively、lonely、likelyなどは、副詞とは限りません。

4.-lyの有無で意味が変わる組を確認する

hard / hardly、late / lately、near / nearlyなどは、単純な品詞変化として扱わず、意味の違いまで覚えます。

 
コダック
知らない”-ly”単語を見たら、「元の形容詞は何?」「何を説明している?」「本当に副詞?」の3つを確認してください。

この順番なら、品詞問題でも長文読解でも判断しやすくなりますよ!

 

接尾辞”-ly”の意味・覚え方まとめ

 

●副詞を作る-lyの基本的な働き
主に形容詞を副詞化する

●基本的な意味
「〜に・〜な状態で・〜な方法で」

●コアイメージ
「形容詞が表す性質を、動作・程度・時間・文全体へ付け加える」

●方法・様子
⇒quickly / carefully / deeply / deliberately

●程度・強さ
⇒extremely / completely / absolutely / significantly

●時間・頻度
⇒recently / currently / immediately / frequently

●文全体への判断
⇒fortunately / actually / inevitably / namely

●主な綴り変化
⇒happy→happily / possible→possibly / basic→basically

●-lyでも副詞ではない例
⇒friendly / lovely / lively / lonely / likely

●-lyがなくても副詞になる例
⇒fast / hard / late / early / well

●意味の変化に注意
⇒hard≠hardly / late≠lately / near≠nearly

 

 
コダック
”-ly”を見つけたら、形容詞が持つ色や性質を、別の言葉へサッと塗っている場面を想像してください。

quickの素早さを動作へ塗ればquickly、extremeの極端さを形容詞へ重ねればextremely、fortunateという評価を文全体へかければfortunatelyです。

ただし、friendlyのような形容詞やhardlyのように意味が変化した語もあります。語尾だけで決めつけず、文の中での役割まで確認しましょう!

【まとめ・各単語の覚え方】英単語の効率的な覚え方【語源と絡めて記憶力アップ】

 

接尾辞-lyについてよくある質問

 

接尾辞-lyの基本的な意味は何ですか?

主に形容詞の後ろへ付き、「〜に・〜な状態で・〜な方法で」という副詞を作ります。動詞の方法、形容詞の程度、時間・頻度、文全体への判断などを表せます。

-lyで終わる単語はすべて副詞ですか?

いいえ。friendly、lovely、lively、lonely、likely、costlyなどは形容詞です。dailyのように形容詞・副詞・名詞として使われる語もあります。

副詞はすべて-lyで終わりますか?

いいえ。fast、hard、late、early、wellなどは、-lyなしで副詞として使われます。fastlyのように、規則だけを頼りに作ると不自然になる語もあります。

hardとhardlyはどう違いますか?

hardは副詞で「一生懸命に・激しく」を表します。hardlyは「ほとんど〜ない」を表す準否定語で、意味が大きく異なります。

形容詞へ-lyを付けるときの綴りの規則は何ですか?

基本はそのまま-lyを付けます。子音字+yはhappilyのように-yを-ilyへ変え、-leはpossiblyのように-eを落とし、-icはbasicallyのように-icallyとなることが多いです。ただしpubliclyなどの例外があります。

参考文献
「Merriam-Webster.com Dictionary, -ly」
「Dictionary.com, -ly」
「Online Etymology Dictionary, -ly」
「南出康世(2014), ジーニアス英和辞典 第5版, 大修館書店」