CATEGORY

英単語の意味・使い方・覚え方

  • 2026年8月1日

【語源で覚える】facility/facilitate/facultyの違い|共通の芯は「簡単」

こんにちは、コダックです。 この記事のゴール 綴りが似た facility / facilitate / faculty の意味と品詞をハッキリ区別する なぜ「施設」「促進する」「才能・学部」というバラバラの意味になるのかを語源から理解する facility と faculty の紛らわしさを綴りで見分けるコツをつかむ  コダック 今日はそっくり3兄弟 facility / facilitate […]

  • 2026年8月1日

【語源で覚える】tensionの意味と覚え方|「張る」でわかる緊張・張力

こんにちは、コダックです。 単語が記憶に残る2つのコツ ①コアイメージ(語源)で覚える:「なぜその意味になるのか」が分かると忘れにくい。 ②例文・フレーズで覚える:単語だけでなく、使われる形ごと頭に入れる。 この記事では、この2つで tension をまるごと攻略します。  コダック 今日の英語表現は “tension”!tens(張る)+-ion(こと)=「ピンと張ること […]

  • 2026年8月1日

【語源も分かる】英単語「hope」の意味と使い方・覚え方・文法解説【hopian(期待する)=期待で胸を弾ませる】

タイトル:【語源も分かって、忘れない】英単語「hope」の意味と使い方・覚え方・文法解説【hopian(期待する)=期待で胸を弾ませる】 こんにちは、コダックです。   英語学習、とくに英単語を記憶する上で大切なのは以下の2つ。 ①あらゆる方法(目・耳・口・手)を使って脳を刺激する事 ②語源や単語のパーツ構成(接頭語・接尾語)などを関連付けて記憶する事 そう!関連付けが強ければ強いほど、 […]

  • 2026年8月1日

hearとlistenの違い|overhear・eavesdropまで「聞く」の英語を使い分け

 コダック 英語の「聞く」で最初にぶつかる壁が、hearとlistenの違いです。 日本語ではどちらも「聞く」と訳せますが、英語では「音が耳に入った」のか、「耳を向けて聞いた」のかをはっきり分けます。さらに、会話を偶然耳にしたならoverhear、こっそり盗み聞きしたならeavesdropです。 この記事では4語を一本の判断軸で整理し、hearとlistenの使い分け、listen toのtoが必 […]

  • 2026年8月1日

【語源で覚える】hear of・hear about・hear fromの違い|hearの使い方・語源・例文

 コダック hear of、hear about、hear fromは、どれも日本語では「〜について聞く」「〜から聞く」と訳されやすい表現です。 でも英語では、存在だけ知っているのか、詳しい情報を得たのか、本人から連絡が来たのかによって前置詞を使い分けます。 この記事では3表現の違いに加え、hear+人+do / doing、Can you hear me?、hearの語源と覚え方まで、hearの […]

  • 2026年8月1日

【語源で覚える】接頭辞「ad-」の意味と英単語一覧|ac・af・ag・al・an・ap・ar・as・atに変化する理由

 コダック 今日のテーマは接頭辞”ad-”! 「〜へ」「〜の方へ」「近づいて」という方向を表す、とても重要な接頭辞です。 しかも”ad-”は、後ろに来る文字に合わせてac- / af- / ag- / al- / an- / ap- / ar- / as- / at-へ姿を変えます。 「ある対象の方へ近づき、そこにくっつく」というコアイメージで覚えると、たくさんの英単語が一気につながりま […]

  • 2026年8月1日

【語源で覚える】接尾辞「-ity / -ty」の意味と英単語一覧|「性質・状態」を表す名詞化を解説

 コダック 今日のテーマは、抽象的な名詞を作る接尾辞”-ity / -ty”! 主に形容詞の後ろへ付き、「〜であること」「〜な性質・状態・度合い」を表す名詞へ変えるパーツです。 形容詞が持つ性質を、手でつかんで話題にできる一つの概念へ変えると考えると、”able”から”ability”、”equal”から”equality”が生まれる仕組みを理解できますよ!   ”equal( […]

  • 2026年8月1日

【語源で覚える】接尾辞「-er / -or」の意味と英単語一覧|人・物・比較級を作る語尾

 コダック 今日のテーマは接尾辞”-er / -or”! 単語の後ろに付いて、「〜する人・〜に関係する人・〜する物や装置」を表す名詞を作ります。 さらに、別系統の”-er”には、形容詞や副詞を「より〜」という比較級へ変える働きもあります。 「動作をする担当者・道具に名札を付ける/二つを並べて一方を比較の階段で一段上げる」というイメージをつかめば、teacher・designer・cont […]

  • 2026年7月28日

【語源で覚える】接尾辞「-ly」の意味と英単語一覧|形容詞を副詞化する仕組み・綴り・例外を解説

 コダック 今日のテーマは、英単語の最後で頻繁に見かける接尾辞”-ly”! 主に形容詞の後ろへ付き、「〜に」「〜な状態で」「〜な方法で」という副詞を作るパーツです。 形容詞が表す性質を、動作・程度・時間・話し手の判断へふりかけると考えると、”quick”から”quickly”、”actual”から”actually”へ変わる仕組みが見えてきますよ!   ”quick(素早い)” […]

  • 2026年7月28日

【語源で覚える】接尾辞「-ate」の意味と英単語一覧|動詞・形容詞を作る語尾

 コダック 今日のテーマは接尾辞”-ate”! 単語の後ろに付いて、「〜にする・〜させる」という動詞や、「〜の状態の・〜を備えた」という形容詞を作るパーツです。 「前のパーツが表す性質・状態を、スイッチを押して実現する/その状態になっている」というイメージをつかめば、activate・motivate・facilitate・accumulate・accurate・adequate・for […]