strangeの意味と使い方|It is strange that・strange to say・strangerとの違い

コダック

今日の英単語はstrangeです!

日本語では「変な」「奇妙な」と覚えることが多いですが、strangeにはもう1つ、「知らない・なじみがない」という重要な意味があります。この2つは、語源の「外から来たもの」というイメージで1本につながっていますよ。

目次

strangeの意味と発音|コアイメージは「自分の知る範囲の外」

strange(発音:/streɪndʒ/、ストレインジ【形容詞】)は、「奇妙な、変な、予想外の」「見知らぬ、なじみのない」という意味です。

strangeの基本情報

●品詞:形容詞
●発音:/streɪndʒ/
●比較級:stranger
●最上級:strangest
●副詞:strangely(奇妙に/不思議なことに)
●名詞:strangeness(奇妙さ/なじみのなさ)

Cambridge Dictionaryはstrangeを、大きく「珍しく予想外、または理解しにくい」「知られていない・なじみがない」の2方向に分けています。

【基本例文】
I heard a strange noise outside.
(外で妙な音が聞こえた。)

This place feels strange to me.
(この場所は私にはなじみがなく感じられる。)

That’s strange. I was sure I locked the door.
(変だな。ドアには確かに鍵をかけたはずなのに。)

「奇妙な」と「見知らぬ」って、かなり違う意味に見えるけど…。どうして同じstrangeで表せるの?

コダック

いいところに気づきましたね!実は、そこがstrangeを覚える最大のポイントです。

自分の世界の「外」にあるものは、知らない。知らないものは、予想できず奇妙に感じる。この流れで2つの意味がつながっているんですよ。

strangeの語源|「外国の・外部の」が「奇妙な」になった

strangeは、中英語straunge、古フランス語estrangeを経て、ラテン語extraneusにさかのぼります。extraneusは「外部の、よそ者の」という意味で、英語のextraneous(本題と無関係な、外部からの)とも親戚です。

strangeの意味変化

ラテン語 extraneus(外部の・よそから来た)

古フランス語 estrange(外国の・見知らぬ)

英語 strange(なじみがない)

知らず、予想できないもの = 奇妙な・不可解な

現代英語でも、この古い「外部・見知らぬ」という意味は残っています。

The baby began to cry when she saw strange faces.
(赤ちゃんは知らない顔を見て泣き始めた。)

We arrived in a strange city after dark.
(日が暮れてから、見知らぬ街に着いた。)

Their customs seemed strange to me at first.
(彼らの習慣は、最初のうち私にはなじみがなく思えた。)

ここでのstrangeは、必ずしも相手を「変だ」と批判しているわけではありません。自分にとって未知・不慣れであることを述べています。

strangeの2つの基本的な使い方

1. 「奇妙な・予想外の・説明しにくい」

最もよく知られている意味です。通常と違う、予想に反する、理由が理解できないものに使います。

【例文】
She gave me a strange look.
(彼女は私に妙な視線を向けた。)

A strange thing happened on my way home.
(帰宅途中に奇妙なことが起きた。)

There’s something strange about this email.
(このメールには何か妙なところがある。)

He has some strange ideas about money.
(彼はお金について少し変わった考えを持っている。)

something strange about Aは、「Aにはどこか妙なところがある」という頻出表現です。何が変なのか特定できないときにも使えます。

2. 「見知らぬ・なじみがない」

人、場所、環境、習慣などが自分にとって知られていないことを表します。

【例文】
Never get into a car with a strange person.
(知らない人の車には絶対に乗らないで。)

I woke up in a strange room.
(私は見知らぬ部屋で目を覚ました。)

Everything was strange and new to her.
(彼女にとって、すべてが見慣れず新しかった。)

ただし現代英語では、知らない「人」そのものを表すなら名詞のstrangerを使うほうが一般的です。

Don’t talk to strangers.
(知らない人と話してはいけません。)

It is strange thatの使い方|「〜なのは変だ・不思議だ」

It is strange that+文は、「〜ということは奇妙だ」「〜なのは不思議だ」と、出来事全体を評価する文型です。

It is strange that+主語+動詞 …
=「主語が〜するのは変だ/不思議だ」

It:形式上の主語
that以下:実際に評価している内容

【例文】
It is strange that he hasn’t replied yet.
(彼がまだ返信していないのは変だ。)

It’s strange that this restaurant is always empty.
(このレストランがいつも空いているのは不思議だ。)

It was strange that nobody recognized her.
(誰も彼女に気づかなかったのは奇妙だった。)

会話ではIt isを縮めてIt’s strange that …とするのが普通です。thatも会話では省略されることがあります。

It’s strange nobody told us.
(誰も私たちに教えなかったなんて変だ。)

ただし初学者は、構造を明確にするため、まずはthatを入れた形を覚えるのがおすすめです。

It is strange thatの時制

that節の動詞は、実際の時間に合わせます。

時間 例文 意味
現在の状態 It’s strange that he is so quiet. 彼がこんなに静かなのは変だ
過去の出来事 It’s strange that he left early. 彼が早く帰ったのは変だ
今まで未完了 It’s strange that he hasn’t called. 彼がまだ電話してこないのは変だ
未来・予測 It would be strange if he didn’t come. 彼が来なければ変だろう

未来の仮定には、thatよりもIt would be strange if …が自然になることがあります。

It is strange that+shouldの意味

とくにイギリス英語ややや改まった表現では、驚き・感情的評価を示すため、that節にshould+動詞の原形が使われることがあります。

It’s strange that he should say that.
(彼がそんなことを言うなんて不思議だ。)

このshouldは「〜すべき」という義務ではありません。「よりによって、そんなことが起こるとは」という驚きを添える用法です。

通常のIt’s strange that he said that.でも意味は十分通じます。初学者はまず通常の時制を使い、shouldを見たときに「義務ではなく驚き」と理解できれば問題ありません。

find it strange thatも頻出

find+it+形容詞+that節で、「〜だと感じる・判断する」と表せます。

I find it strange that she never talks about her family.
(彼女が家族についてまったく話さないのを、私は不思議に思う。)

Don’t you find it strange that the lights are still on?
(まだ電気がついているのを変だと思わない?)

× I find strange that …とはせず、that節の前に形式目的語のitを置くのが基本です。

That’s strangeの意味|会話で使える「変だな」

That’s strange.は、予想と現実が食い違ったときに使う定番フレーズです。

A: The password doesn’t work.
(パスワードが使えないよ。)
B: That’s strange. I changed it this morning.
(変だな。今朝変更したんだけど。)

ここでのthatは、相手が今言った内容や目の前の状況全体を指します。

違和感の強さを変える言い方

That’s a little strange.(少し変だね。)
That’s rather strange.(かなり妙ですね。)
That’s very strange.(とても奇妙だ。)
That’s really strange.(本当に変だね。)
How strange!(なんて不思議なんだ!)

strange to sayの意味と使い方|「不思議なことに」

strange to sayは、「不思議なことに」「意外なことに」「妙な話だが」という意味の決まり文句です。Merriam-WebsterやCollinsでは、これから述べることが珍しい・予想外だと示す表現として説明されています。

Strange to say, I wasn’t nervous at all.
(不思議なことに、私はまったく緊張しなかった。)

Strange to say, the two brothers had never met.
(意外なことに、その兄弟は一度も会ったことがなかった。)

通常は文頭に置き、後ろをコンマで区切ります。意味としてはstrangely enoughsurprisinglyに近い表現です。

表現 ニュアンス 文体
Strange to say, … 妙な話だが/不思議なことに やや文章的・物語的
Strangely enough, … 不思議なことに 会話・文章の両方
Surprisingly, … 驚いたことに 中立で広く使える
Believe it or not, … 信じられないかもしれないけど 会話的

strange to sayって、「言うのが変」じゃなくて、このあと話す内容が意外ってことなんだね。

コダック

そのとおりです!直訳の形に引っぱられず、文全体にかかる「不思議なことに」として覚えましょう。

日常会話ではStrangely enoughやBelieve it or notのほうが軽く聞こえることもありますよ。

strange feelingの意味|「妙な感覚」と「嫌な予感」

a strange feelingは、文脈によって「変な感覚」「不思議な気持ち」「妙な予感」を表します。

1. 身体・感覚がいつもと違う

I have a strange feeling in my left hand.
(左手に変な感覚がある。)

The room gave me a strange feeling.
(その部屋にいると妙な感じがした。)

2. 理由はないが、何かを予感する

I have a strange feeling that we’ve met before.
(以前会ったことがあるような妙な気がする。)

I had a strange feeling that something was wrong.
(何かがおかしいという嫌な予感がした。)

a feeling that+文にすると、「〜という感じ・予感」を具体的に示せます。

なお、I feel strange.は「私自身の体調・気分が変だ」、I have a strange feeling.は「ある変な感覚・予感を持っている」です。

I feel strange.
⇒ 今の自分の体や気分がいつもと違う

I have a strange feeling.
⇒ 何かについて説明しにくい感覚・予感がある

Something feels strange.
⇒ 物・状況の手触りや雰囲気がいつもと違う

strangerとstrangeの違い|名詞と比較級を見分ける

strangerには、まったく同じ綴りで2つの役割があります。

1. stranger【名詞】
=知らない人、見知らぬ人

2. stranger【形容詞strangeの比較級】
=より奇妙な、よりなじみのない

A stranger asked me for directions.
(見知らぬ人が私に道を尋ねた。)

The story became stranger and stranger.
(その話はますます奇妙になった。)

名詞か比較級かは、前後の形で判断できます。

判断
a/the+stranger 名詞 a complete stranger
stranger+動詞 名詞の主語 A stranger called.
stranger than 比較級 stranger than fiction
become/get stranger 比較級 It got stranger.

strangerはforeignerではない

strangerは「自分が知らない人」、foreignerは「別の国から来た人」です。国籍は関係ありません。

He is a foreigner, but he isn’t a stranger to me.
(彼は外国人だが、私の知らない人ではない。)

Cambridge Grammarも、strangerとforeignerを混同しないよう明確に区別しています。

no stranger toの意味

be no stranger to Aは、「Aをよく知っている」「Aの経験が十分ある」というイディオムです。

She is no stranger to hard work.
(彼女は大変な仕事には慣れている。)

This town is no stranger to heavy snow.
(この町では大雪は珍しくない。)

直訳は「Aにとって見知らぬ人ではない」。つまりAと顔なじみである、という発想です。

Don’t be a strangerの意味

Don’t be a stranger.は、別れ際などに「また連絡してね」「顔を見せてね」と言う表現です。

It was great seeing you. Don’t be a stranger!
(会えてよかったよ。また連絡してね!)

strangeとweirdの違い|strangeは広く中立、weirdは強く口語的

weird strange 違いを簡単に整理すると、strangeは「予想外・未知」、weirdは「普通や自然から外れた強い違和感」です。

strange weird
強さ 中程度 より強くなりやすい
文体 会話・文章 カジュアルな会話中心
「不慣れ」 表せる 通常は表さない
人への使用 距離を感じさせる 失礼になりやすい

This town feels strange to me.
(この町は私にはなじみがない。)
⇒ weirdにすると「町が異様で気持ち悪い」に寄りやすい

That was a weird message.
(あれはかなり変で違和感のあるメッセージだった。)
⇒ strangeなら、より中立的に「不可解なメッセージ」

4語全体の比較は、ハブ記事「weird・strange・odd・eccentricの違い」をご覧ください。weirdの詳しい用法は「weirdの意味とweirded outの使い方」で解説しています。

strangeとoddの違い|oddは「一点だけ合わない」

strangeは、理由不明・未知・不可解という広い意味です。oddは、規則や期待と比べて少しつじつまが合わないときに向いています。

It was strange to be back after twenty years.
(20年ぶりに戻るのは、不思議な感覚だった。)

It’s odd that only one window is open.
(窓が1つだけ開いているのは妙だ。)

oddの奇数・余りというコアイメージは「oddの意味と使い方」で詳しく説明しています。

strangeと一緒によく使う単語・コロケーション

表現 意味 例文
strange noise/sound 妙な音 I heard a strange sound upstairs.
strange smell 妙なにおい There’s a strange smell in here.
strange feeling 妙な感覚・予感 I had a strange feeling about him.
strange behavior 不可解な行動 The police noticed his strange behavior.
strange coincidence 不思議な偶然 What a strange coincidence!
strange dream 奇妙な夢 I had a strange dream last night.
strange sensation 奇妙な感覚 I felt a strange sensation in my arm.
seem/look/sound strange 変に思える・見える・聞こえる That explanation sounds strange.
strange to someone 人にとってなじみがない The custom seemed strange to us.

strangeの発音|「ストレンジ」ではなく/streɪndʒ/

strangeは1音節です。カタカナでは「ストレインジ」に近いですが、日本語のように細かく区切らず、streɪndʒを一息で発音します。

1. str-
s・t・rの間に母音を入れない。「ス・ト・ラ」ではなく、子音を連続させる

2. -ange /eɪndʒ/
母音は「エ」ではなく、エからイへ動く/eɪ/

3. 最後の/dʒ/
「ジ」を伸ばさず、舌と息を止めるように短く終える

比較級strangerは/ˈstreɪn.dʒər/、名詞のstrangerも同じ発音です。

strangeの覚え方|「外の世界は、見知らぬから奇妙」

strangeを「変な」だけで暗記すると、なじみがないという意味を忘れやすくなります。次のストーリーで覚えましょう。

strangeの記憶ストーリー

自分の知っている世界の外(extra)から何かが来る

見たことがないので見知らぬ・なじみがない

予想できず、理由も分からないので奇妙・不思議に感じる

さらに、stranger=自分の人間関係の外にいる人とセットにすると、語源と現代の意味が結びつきます。

そっか、strangeは「変」から始まったんじゃなくて、外にある→知らない→不思議って意味が広がったんだね。strangerも同じイメージで覚えられそう!

コダック

まさにそのとおりです!

単語は日本語訳を横に並べるより、意味が生まれた順番を物語として覚えるほうが忘れにくいんですよ。

strangeでよくある間違い

間違い1:strangeとstrangerを同じ品詞だと思う

strangeは形容詞、名詞のstrangerは「見知らぬ人」です。ただしstrangerには比較級「より奇妙な」もあるため、文の形を確認します。

間違い2:「外国人」をstrangerと言う

strangerは知らない人、foreignerは外国人です。知り合いの外国人はforeignerかもしれませんが、strangerではありません。

間違い3:It is strange thatのthat節を疑問文の語順にする

× It’s strange that why did he leave.
○ It’s strange that he left.
○ It’s strange that he left without saying anything.

that節は普通の肯定文の語順です。「なぜ帰ったのか不思議だ」なら、I wonder why he left.が自然です。

間違い4:「今だけ変な気分」をI am strangeと言う

I am strange.は自分の性格を「私は変わった人だ」と説明します。今の感覚ならI feel strange.です。

間違い5:strange to sayとstrange to someoneを混同する

Strange to say, …は文全体にかかる「不思議なことに」。be strange to someoneは「人にとってなじみがない」です。

Strange to say, I enjoyed the test.
(不思議なことに、試験を楽しめた。)

The testing system was strange to me.
(その試験制度は私にはなじみがなかった。)

strangeの例文15選

1. Something strange happened last night.
(昨夜、奇妙なことが起きた。)

2. That’s strange—I can’t find my keys.
(変だな。鍵が見つからない。)

3. She gave me a strange smile.
(彼女は私に妙な笑みを向けた。)

4. The soup has a strange smell.
(そのスープは妙なにおいがする。)

5. I had a strange dream about my old school.
(昔の学校について奇妙な夢を見た。)

6. It is strange that he remembers every detail.
(彼が細部まですべて覚えているのは不思議だ。)

7. I find it strange that nobody complained.
(誰も苦情を言わなかったのを不思議に思う。)

8. Strange to say, the plan worked perfectly.
(不思議なことに、その計画は完璧にうまくいった。)

9. I have a strange feeling about this place.
(この場所には妙な感じがする。)

10. Everything seemed strange at first.
(最初は何もかもがなじみなく思えた。)

11. Don’t open the door to strangers.
(知らない人にはドアを開けないで。)

12. The situation is getting stranger.
(状況はますます奇妙になっている。)

13. Truth is sometimes stranger than fiction.
(現実はときに小説より奇なり。)

14. She is no stranger to pressure.
(彼女はプレッシャーには慣れている。)

15. It feels strange to be home again.
(再び家にいるのは不思議な感じがする。)

strangeのよくある質問

Q. strangeは失礼な言葉ですか?

物事に使う場合は一般的な語です。ただしYou’re strange.a strange personは、人を理解不能・普通ではないと評価するため、関係性によっては失礼になります。行動に限定してThat was a strange thing to do.と言うほうが柔らかい場合があります。

Q. It is strange thatのthatは省略できますか?

会話では省略されることがあります。ただし文章や学習段階では、節の境界を明確にするためthatを入れると分かりやすくなります。

Q. strange to sayは古い表現ですか?

現在も辞書に載る有効な表現ですが、やや文章的・物語的に聞こえることがあります。日常会話ではStrangely enoughSurprisinglyBelieve it or notもよく使われます。

Q. strangerの複数形は?

strangersです。Don’t talk to strangers.のように使います。比較級のstrangerには複数形はありません。

Q. strangeとunusualの違いは?

unusualは単に「通常ではない」で、中立・肯定的にも使えます。strangeは「理解しにくい・なじみがない」という話し手の違和感を含みやすい言葉です。褒める意図ならunusualのほうが安全な場合があります。

strangeの意味・使い方まとめ

strangeは「奇妙な・予想外の」と「見知らぬ・なじみのない」を表す形容詞

●コアイメージは「自分の知っている範囲の外」
⇒ 外にあるから知らない、知らないから不思議に感じる

It is strange that+文=「〜なのは変だ・不思議だ」
⇒ that節は通常の文の語順。shouldは義務ではなく驚きを示すことがある

strange to say=「不思議なことに」
⇒ 文頭で内容全体を評価する、やや文章的な表現

strangerは名詞なら「見知らぬ人」、形容詞ならstrangeの比較級

strange feelingは「妙な感覚・不思議な気持ち・嫌な予感」

●weirdより広く中立的。weirdは口語的で強い違和感を出しやすい

コダック

strangeを使いこなすコツは、「変な」という訳だけで終わらせず、自分の知る世界の外にあるという原点を覚えることです。

未知の場所にも、説明できない音にも、予想外の出来事にも使える。だからstrangeは、「変な」を表す英語の中でも特に守備範囲が広いんですね!

参考文献

Cambridge Dictionary, “strange,” “stranger,” “Word choice: strange or foreign?

Cambridge Grammar, “It” (dummy subject and that-clauses).

Merriam-Webster, “strange,” “strange to say.”

Collins English Dictionary, “strange to say.”