今日のメキシコスラングは”chido”!
読み方は「チド」。日本語でいう「イケてる」「ヤバい(良い意味の方)」にあたる、メキシコの超定番スラングです。
スペイン語の教科書にはまず載っていませんが、メキシコの映画・ドラマ・SNSでは1日に何度も飛び交うレベルの頻出語ですよ!
チド?初めて聞いたな。でも「イケてる」って便利そうだね。
便利です!しかも ”chido” は下品な語ではないので、初心者がいちばん安心して使えるスラングのひとつなんです。
ただし「どこで通じるか」に強いクセがある言葉でもあります。そこがこの記事のいちばんの見どころですよ!
”chido”の意味と使い方 コアイメージは「イケてる・いい感じ」
”chido(発音:チド/CHI-do【形容詞】)”は、「イケてる」「かっこいい」「すごくいい」「素敵な」を意味する、メキシコの口語表現です。
スペイン王立アカデミー(RAE)の辞書『Diccionario de la lengua española』には、「adj. coloq. Méx.(形容詞・口語・メキシコ)」という但し書きつきで、次の2つの語義が登録されています。
chido, da
adj. coloq. Méx. bonito(‖ lindo).
(形容詞・口語・メキシコ。「きれいな、かわいい」)adj. coloq. Méx. Muy bueno.
(形容詞・口語・メキシコ。「とても良い」)
つまり ”chido” は、「見た目が素敵」と「中身がすごくいい」の両方をひとことでカバーできる、守備範囲の広い褒め言葉だということですね。
メキシコの国内辞典『Diccionario del español de México(DEM)』では、もう少し踏み込んでこう書かれています。
「adj(Popular)Que es bueno, bonito o apreciable」
=「良い、きれい、あるいは価値がある(apreciable)もの」
そっか、「かっこいい」だけじゃなくて「これは価値あるわ〜」って感覚も入ってるんだね。
まさにそこです!
だから ”chido” はモノにも、場所にも、映画にも、体験にも、そして人柄にも使えます。日本語の「イケてる」が服にも店にも人にも使えるのと、ちょうど同じ感覚ですね!
「意味と使い方」の基本例文
【感嘆:なんてイケてるんだ!】
・¡Qué chido!
(うわ、イケてる!/すごくいいね!)【モノを褒める】
・Está chido tu coche.
(君の車、かっこいいね。)
・Es un lugar bien chido.
(そこ、めっちゃいい場所だよ。)【人を褒める】
・Mi jefe es muy chido.
(うちの上司、すごくいい人なんだ。)【出来事を喜ぶ】
・¡Qué chido que les hayamos ganado!
(あいつらに勝てたなんて最高だ!)※参考・一部例文引用「Diccionario del español de México(DEM)」
”chido”は形容詞! 性・数の一致に注意しよう
ここ、初心者の方がいちばんつまずくポイントです!
”chido” は「決まり文句」ではなくれっきとした形容詞なので、かかる名詞の性・数に合わせて形が変わりますよ!
えっ、スラングなのにちゃんと変化するの?そこは手を抜いてくれないんだね…。
残念ながら手を抜いてくれません(笑)。
でも逆に言えば、普通の -o / -a 形容詞とまったく同じルールなので、bonito → bonita と同じ要領で覚えれば大丈夫です!
”chido”の4つの形
●男性・単数:chido ⇒ un coche chido(イケてる車)
●女性・単数:chida ⇒ una casa bien chida(めっちゃいい家)
●男性・複数:chidos ⇒ unos zapatos chidos(イケてる靴)
●女性・複数:chidas ⇒ unas fotos chidas(いい感じの写真)
1. 感嘆で使う ”¡Qué chido!” = 「なんてイケてるんだ!」
いちばん耳にする形がこれです。”¡Qué chido!” は主語も動詞もいらない、そのまま丸暗記でOKの万能リアクションです。
相手が話した内容に対して「いいね!」「最高じゃん!」と返したいとき、これひとつで会話が回ります。
なお、この形では後ろに具体的な名詞が来ない限り、基本は男性単数の chido のまま使われます。名詞を続ける場合は ”¡Qué chida fiesta!”(なんていいパーティー!)のように一致させましょう。
2. 動詞と組む ”está chido” と ”es chido” の違い
”chido” は評価をあらわす形容詞なので、状態や印象を述べる estar と非常に相性がよく、”Está chido.”(いい感じだね)の形が最頻出です。
一方で「もともとそういう性質だ」と本質を述べるときは ser も普通に使えます。
【例文】
・La película está chida.
(その映画、いい感じだよ。※観た印象・評価)
・Es una ciudad muy chida.
(そこはとてもいい街だよ。※街そのものの性質)
está chidoとes chido、使い分けって正直今でも自信ないな…どっちでもいいのかと思ってた。
私も学習中、まさにそこで悩みました!estarとserの区別自体はテキストで習っていたはずなのに、いざスラングで出てくると「これは印象の話?それとも本質の話?」っていちいち立ち止まってしまって。結局、日常会話では está chido の方が圧倒的によく使われると知ってからは、まずそちらだけ覚えて肩の力を抜くようにしています。
3. 強調するなら ”bien chido”
スペイン語の一般ルールでは形容詞を強めるのは muy ですが、メキシコの話し言葉では ”bien + 形容詞” という強調がとてもよく使われます。
DEM の見出しにも ”una casa bien chida”(めっちゃいい家)という実例が挙げられています。
この ”bien chido” が言えると、一気に「メキシコっぽい」響きになりますよ!
日本語でいう「すごくいい」→「めっちゃいい」くらいの、砕けた強調だと思ってください。
muy じゃなくて bien なんだ。これは知らないと自分では絶対言えないやつだな。
”chido”と”padre”の違い 使い分けのカギは「かしこまり度」
メキシコには ”chido” とほぼ同じ意味の、もうひとつの超定番語があります。それが ”padre”!
そう、あの「父・お父さん」の padreです。
えっ、お父さんが「イケてる」になっちゃうの?どういうこと?
面白いですよね!実は RAE の辞書には、名詞の「父」の語義とは別に、「adj. coloq.(形容詞・口語)= Muy grande(とても大きい)」という語義がまず載っています。
そこから派生する形で、「adj. coloq. Méx. estupendo(‖ muy bueno)」=メキシコでの「素晴らしい・とても良い」が独立した語義として登録されているんです。
DEM も同じく、padre の7番目の語義として「adj m y f(Popular)Muy bueno, muy divertido, de buena calidad(とても良い、とても楽しい、質が良い)」を挙げ、次のような例文を並べています。
“¡Qué padre casa!”(なんていい家だ!)
“Esa película está padre”(あの映画、よかったよ)
“Acabo de leer un libro padrísimo”(すごくいい本を読んだところだ)
“Mis tíos son unas personas muy padres”(うちのおじさんたち、すごくいい人なんだ)
意味も例文もほとんど chido と同じに見えるな…。じゃあどっちを使ってもいいってこと?
意味だけ見ればほぼ同じです。でも「使える場面の広さ」がハッキリ違うんですよ!
これは辞書のラベルを見比べると一目瞭然です。
スペイン語圏22カ国のアカデミーが共同編纂した『Diccionario de americanismos(アメリカ語辞典)』では、2語に次のような「使用域(レジスター)」のラベルがついています。
辞書ラベルで見る chido と padre の違い
●chido ⇒ 「Mx. Bonito, lindo. pop.」
=メキシコ。庶民的・くだけた話し言葉(popular)のラベルのみ
●padre ⇒ 「Mx. Bonito, bueno, estupendo. pop + cult → espon.」
=メキシコ。庶民的な層でも教養層でも、くだけた場面でなら普通に使う
この 「pop.」と「pop + cult → espon.」 の差が、そのまま2語の距離感の差になります。
ざっくり言うと、
padre⇒「誰が言っても違和感がない、国民的な褒め言葉」=年齢・階層を問わず広く使える
chido⇒「仲間内のノリが強い、ストリート寄りの褒め言葉」=友達同士・カジュアルな場面向き
という感じですね!
なるほど、日本語だと padre が「すごくいい」で、chido が「めっちゃイケてる」みたいな距離感なんだね。
その理解でバッチリです!
だから初対面の人や年上の方の前では padre を選ぶのが無難。友達ができてきたら chido に切り替える、という順番がおすすめですよ。
初対面と友達で使い分けるの、意外と難しそうだな。
実は私も学習し始めのころ、この順番を分かっていなくて失敗しています!お世話になっていた語学学校の年配の先生に、褒めるつもりで「¡Qué chido!」と言ってしまって、少し驚いた顔をされたことがあるんです(笑)。あのときpadreを選んでいれば良かったと、今でも思い出します。
・padre には副詞用法がある
アメリカ語辞典は padre に「adv. Mx. Muy bien(とても上手に・うまく)」という副詞の語義も立てています。
例:Nos fue padre.(うまくいったよ)
・強調形は padrísimo が定番
padre は padrísimo / padrísima という絶対最上級の形が辞書にも見出しとして立っています。chido の側は口語で chidísimo と言うこともありますが、辞書の見出しにはなっていません。
・「もっとイケてる」は más chido
比較級はごく普通に más chido で表せます。DEM にも “los rieles más chidos de todo el cantón”(この界隈でいちばんイケてるやつ)という用例が載っています。
”chido”はどこで通じる?「イケてる」の言い方は国ごとに全然違う
ここからがこの記事のいちばん大事なところです!
アメリカ語辞典で chido を引くと、国名ラベルは「Mx.(メキシコ)」だけ。つまり ”chido” は、ほぼメキシコ限定の言葉なんです。
えっ、じゃあスペインとかアルゼンチンで chido って言っても通じないの?
通じないことも多いですし、通じたとしても「あ、この人メキシコの言葉を使ってるな」と即座に分かる響きになります。
これ、日本の方言で考えるとスッと腹落ちしますよ!
関西の人が「ええやん!」と言えば、東京でも意味は分かります。でも同時に「関西の人だな」とバレますよね。北海道の「なまらいい」、福岡の「よかね」も同じです。
”chido”はまさにこの「ええやん」ポジション。スペイン語圏では、「イケてる」を表す語が国・地域ごとにまったく違う単語に分かれているのです。
「イケてる」のスペイン語 地域別マップ
●メキシコ:chido / padre
⇒ 日本でいう関西の「ええやん」。メキシコ映画・ドラマでおなじみ
●カリブ〜中米〜アンデス(キューバ、プエルトリコ、ドミニカ、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、パナマ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグアなど):chévere
⇒ 通用範囲が圧倒的に広い「イケてる」の代表格
●チリ・ペルー・キューバ・エクアドル:bacán
⇒ 若者言葉(juv.)のラベルつき。「イケてる人」も「イケてるモノ」も指せる
●コロンビア:bacano(bacán の兄弟語)
●ホンジュラス・エルサルバドル:tuanis
●スペイン本国:guay
⇒ RAE のラベルも「coloq. Esp.(口語・スペイン)」。中南米ではまず使わない
※各国ラベルの出典:RAE 『Diccionario de la lengua española』/ASALE『Diccionario de americanismos』
うわ、同じ「イケてる」でこんなにバラバラなんだ…。全部覚えないとダメ?
いえいえ、覚える必要はまったくありません!
「自分が使うのは1つだけ、聞いて分かるのは複数」で十分です。
メキシコに関わるなら chido と padre を使えるようにして、他は「あ、chévere って言ってるからカリブ側の人かな」と分かればカンペキですよ!
chévere は「イケてる」界の共通語に近い
もし「どの国に行くか決まっていない」なら、いちばん潰しが利くのは chévere です。
アメリカ語辞典を引くと、chévere にはホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、パナマ、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、コロンビア、ドミニカ共和国、プエルトリコ、ボリビア、キューバと、実に多くの国名ラベルが並びます。
さらに面白いのが、chévere は「人が親切だ・優しい」という意味にも使える点です。
【例文】
・¡Qué chévere!
(いいね!最高!)
・El profesor es muy chévere.
(あの先生、すごく寛大でいい人だよ。)
・Un examen chévere.
(甘めの/楽な試験。※RAE は「benévolo, indulgente(寛大な)」の語義を挙げています)
bacán は「金持ち」の意味もあるので要注意
チリやペルーで「イケてる」といえば bacán。RAE によれば語源はジェノヴァ語(イタリア北部の方言)の baccan「船長・主人」で、イタリア移民が持ち込んだ言葉がアルゼンチンのルンファルド(下町言葉)経由で広まったとされています。
ただしこの語、アルゼンチン・ウルグアイ・コロンビアでは「金持ち・裕福な人」という別の意味で使われます。「イケてる」のつもりで言うと意味がズレる国があるので、そこだけ気をつけましょう。
「主人・船長(=上に立つ人)」→「金持ち」→「イケてる」と意味がスライドしていったわけですね。
語源がハッキリ辿れる bacán と比べると、実は ”chido” はかなりミステリアスな言葉なんです…!
”chido”の語源は? 実は「定説がない」のが正解
ミステリアスって、どういうこと?語源が分かってないの?
そうなんです。権威ある辞書はどれも chido の語源を書いていません。
これ、実はけっこうハッキリした「事実」なんですよ。同じ辞書の中での扱われ方を比べると分かります!
RAE の辞書は、語源が判明している語には冒頭に必ず語源表示を入れます。
実際、同じ「イケてる」仲間でも、bacán には「Del genovés baccan ‘patrón’(ジェノヴァ語 baccan「主人」より)」、chévere には「Etim. disc.(語源に議論あり)」という表示があります。
ところが chido の項目には、語源欄そのものが存在しません。アメリカ語辞典にも、メキシコの DEM にも語源の記載はありません。
さらに、RAE が過去の主要辞書を集成した『Tesoro de los diccionarios históricos de la lengua española(歴史辞典の宝庫)』で chido を検索すると、「この語は辞書に収録されていません」と表示されます。
歴史辞典に載っていないということは、chido は古い時代の文献にはほとんど姿を見せない、比較的あたらしい語だということですね。
語源説はいくつも唱えられていますが、どれも学術的に確定していません。ネット上では断定的に書かれていることも多いので、そこは冷静に受け止めましょう!
「分かっていない」ってちゃんと言ってくれるの、逆に安心するな。
語源が分からなくても困りません。むしろ「新しくて、辞書がまだ由来を追い切れていないほど生きのいい言葉」だと考えると、chido の勢いが伝わってきますよね。
綴りのバリエーション「shido」も覚えておこう
アメリカ語辞典の chido の項目には、語義のうしろに 「(shido)」 という表記が併記されています。これは発音を強調した遊びのある綴りで、SNSやチャットでは ”shido” と書かれることがある、という意味です。
日本語で「ヤバい」を「ヤヴァい」と書くようなノリだと思ってください。読み方はどちらも「チド/シド」に近い音です。
30秒でわかる「イケてる」の選び方診断
chido・padre・chévere・bacán・guay…どれを使えばいいか、国と相手で一発診断します。
通用範囲がいちばん広い「イケてる」の代表格。相手の国が分からないときの安全札。
若者言葉のラベルあり。ただしアルゼンチン・ウルグアイ・コロンビアでは「金持ち」の意味になるので国外では避ける。
bacán の兄弟語。コロンビア国内で使う。
中南米ではまず通じない、スペイン限定の語。
庶民的な層から教養層まで誰が言っても違和感がない、国民的な褒め言葉。迷ったらこちら。
仲間内のノリが強い、ストリート寄りの褒め言葉。友達ができてから使うのがおすすめ。
※ chido も padre も下品な語ではないので、選び間違えても失礼にはなりません。差が出るのは「距離感」だけです。
”chido”を使ってよい場面・避けたほうがよい場面
スラングって聞くと、うっかり失礼なこと言っちゃわないか心配になるな…。
その心配、chido に関してはほぼ不要です!
”chido” は下品な語(malsonante)ではありません。辞書のラベルも「pop.(庶民的)」であって、卑語や侮蔑を示すラベルはついていないんですよ。
メキシコスラングの中には、直訳すると相当きわどい意味になるものもあります。その点 chido は、「ただ砕けているだけ」の安全な褒め言葉です。初心者が最初に手を出すスラングとしては理想的といえます。
”chido”は使ってOK!
⇒ ただし「話し言葉・カジュアルな場面」限定と覚えておこう
とはいえ万能ではありません。以下の場面では避けましょう。
- ビジネスメール・報告書・論文などの書き言葉:日本語のビジネス文書に「ヤバいです」と書かないのと同じ理由でNGです。
- 初対面のフォーマルな挨拶:ここは padre、あるいは中立的な excelente / muy bueno を選びましょう。
- メキシコ以外の国で「地元の言葉」として使うとき:通じても「借り物」の響きになります。
相棒フレーズと組み合わせるとメキシコ感が一気に増す
chido は単独でも使えますが、他のメキシコスラングと組むと自然さが跳ね上がります。
特に相性がいいのが、驚きや同意をあらわす万能の掛け声 ”órale” です。órale の意味と使い方はこちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。
【組み合わせ例文】
・¡Órale, qué chido!
(おお、すげぇイケてる!)
・Está bien chido, güey.
(これマジでイケてるわ、なあ。※güey は親しい友達への呼びかけ)
このほか、驚きを表す ¡no manches! や、相手をうながす ¡ándale! なども chido と同じ会話の中でよく飛び交います。まとめて耳を慣らしておくと、メキシコの会話がぐっと聞き取りやすくなりますよ。
そっか、chido は単語ひとつというより「メキシコの会話セット」の一部なんだね。
まさにそのとおりです!
セットで覚えると、単語の意味を暗記するより何倍も速く「使える」ようになりますよ。
”chido”の意味・padreとの違い・地域差のまとめ
以下、”chido”についてのまとめです。
●”chido”=「イケてる」「かっこいい」「すごくいい」を表すメキシコの口語形容詞
⇒ RAE は「bonito(きれいな)」「muy bueno(とても良い)」の2語義を登録
⇒ 形容詞なので chido / chida / chidos / chidas と性数一致する
●よく使う形 ⇒ ¡Qué chido!(最高!)/está chido(いい感じ)/bien chido(めっちゃいい)
●padre との違い ⇒ 意味はほぼ同じだが、padre はあらゆる層が使える国民的な語、chido は仲間内向けのストリート寄り。迷ったら padre が安全
●地域差 ⇒ chido はほぼメキシコ限定。カリブ〜アンデスは chévere、チリ・ペルーは bacán、コロンビアは bacano、スペインは guay
●語源 ⇒ RAE・ASALE・DEM のいずれも語源を示しておらず、歴史辞典にも未収録。定説はない
当サイトでは、メキシコのスラングについて意味・語源・使ってよい場面の面から解説を行っています。
他の表現もぜひご確認いただければ幸いです!
参考文献
「Real Academia Española, Diccionario de la lengua española(https://dle.rae.es/chido)」
「Asociación de Academias de la Lengua Española, Diccionario de americanismos(https://www.asale.org/damer/chido)」
「El Colegio de México, Diccionario del español de México(https://dem.colmex.mx/Ver/chido)」
「Real Academia Española, Tesoro de los diccionarios históricos de la lengua española(https://www.rae.es/tdhle/)」