【忙しいけど自炊したい】パスタは簡単でコスパ最強な節約生活の強い味方!【パスタで100万円】

  • 2020年4月8日
  • 2020年5月6日
  • 食べ物
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【こんな方にオススメ】

  • 一人暮らしで食費を節約したい
  • 自炊をしたいけど、仕事が忙しいし面倒だなぁ
  • 自炊って一人分だと意外と高くつくんだよな…
今回のお悩み
一人暮らしはお金がかかってしょうがない!節約したいけど、自炊はめんどくさいなぁ
コダック
楽に節約したいなら、パスタがオススメ!ほとんど作業がいらないくらい簡単に作れて、アレンジも効きますよ!

「節約したい!」と思って検索すると下記のような情報がよく入ってきます。

  • 食費がかかり過ぎだよ!外食辞めた方がいいよ!
  • 内食でも高いよ!自炊した方がいいよ!

自炊したほうが良いとは言っても、自炊は面倒くさいもの…

僕自身、大学の頃は自炊をしていましたが、社会人に成り立ての頃は忙しさから自炊をしていない時期もありました。

ですが、パスタは忙しい人にこそぴったりの自炊食品です。

今回はコスパや手軽さを考えた時の「自炊食品としてのパスタの優秀さ」について紹介させて頂きます。

 

食費を抑えて、3年で100万円貯めよう

食費を抑える意味では、3食全てとは言わないまでも、自炊は必須と言えます。

僕自身、今まで「ほぼ外食・中食だけで過ごしていた時期」や「ほぼ自炊だけで過ごしていた時期」がありました。

「外食・中食」の1ヶ月の食費は「自炊」での食費と比べて、2万~3万円程高くついていました。

 

僕が「外食・中食」で食事を済ましていたのは前の会社に入社したばかりの頃です。まだ結婚前で一人暮らしをしていたのですが、仕事で疲れて帰ってくると自炊する余裕などありませんでした

その為、食事は帰宅途中にマックかほっともっとで購入する事がほとんど。休日も近くのモスバーガーでご飯を済ませる有様です。

そんな生活を1ヶ月続けると月の食費は6万円を超える事もありました。

大学時代は飲み会があっても、頑張れば月3万円で抑えられていた事を考えると2倍以上も食費にかかっている事になりますね。

 

単純にその差額を貯金し続けていれば、年36万円。たった3年で100万も貯金出来る事になります。

パスタはとにかく安い!パスタソースも種類が多くて飽きない

パスタは頑張れば1食100円くらいで済ませられます。

パスタ本体は1食分40円

まず、パスタ自体がめちゃめちゃ安いです。

スーパーにもよりますが、600gが240円くらいで売っています。

なので1食分(100g)は40円くらい。

パスタソースは1食分安ければ60円くらい、良いものを買ってもそんなに高くない

パスタソースは安いもので2食入りが120円くらい。

ちなみに、結構良いソースを買ってもそれ程高くつきません。

コダック
僕が好きなパスタソースは「青の洞窟 ペペロンチーノ」なのですが、これが2食分入って260円くらいです。

ちょっとパスタソースとしては高めなのですが、それでも1食130円です。

 

ちょい足しで贅沢気分

パスタソースをかけるだけでも十分ですが、ちょっと物足りなければちょい足しすれば、一気に満足度があがります。

例えばパスタソースを「青の洞窟 ペペロンチーノ」、ウィンナーを4,5本切って炒めたとしても、

40円(パスタ1食分)+130円(パスタソース)+50円(ウィンナー)=総額220円くらいです。

 

パスタはシンプル故にちょっと具材を足すだけでも飽きが来なくなります

そしてちょい足しなので、全部含めても安い!

自炊は1人分だと高くつく事が多い。けどパスタは1人分が前提だから問題ない

自炊は1人分だと高くつく事が多いです。

なぜなら少人数分の食材自体、加工の手間がかかる為です。

分かりやすいのは「カレー用野菜セット」や2分の1カット野菜などです。

ハーフカットキャベツ2個を買うと、キャベツ1個分より高くなりますよね。

ならばと量を買えば安いのですが、1人暮らしだと使いきれず腐らせてしまう事もあります。

 

その点パスタは食材を買うとしたら、パスタ本体とパスタソース、それからちょい足し分くらいです。

パスタソースは言うまでもなく保存が効きますし、パスタ本体も生鮮食品程は劣化が早くありません。

管理するのはちょい足し分の食材だけで良いのです。

 

自炊は簡単じゃないと続かない

自炊は手軽さ・簡単さが重要です。特に忙しい現代では。

 

食事の買い物をして、料理をして、洗い物をして…料理は面倒な事ばかりです。

少しでも手間が減る方、時短な方を選ばなくては大変です。

 

結婚していて当番制ならまだ楽かもしれませんが、共働きだとそれでも面倒です。

うちはまだ奥さんと僕の休みがずれている事が多いのでマシですが…

友達夫婦は2人とも夜遅いので、平日はほぼ毎日外食や中食です。

 

食事当番で分担制にしても、当番の日に仕事が早く終わるとは限りませんからね。

特に一人暮らしの場合はより手軽さが重要

1人ぐらしの場合は尚更手軽さが重要です。

 

それは当番制で分担出来ないというのもありますが、自分1人の為に作るのは面倒でやる気が出ないという事が理由です。

僕自分も、結婚してから料理当番の日は多少面倒でも、「自分が作らないと奥さんもご飯無しだしなー…」となります。

 

じゃあ惣菜とかの中食でいいじゃん、となりますが、自分で作って上手くいった時など、奥さんのリアクションがあるとやっぱり自炊頑張ってみるか!と思います。

 

そういったモチベーションがないからこそ、特に一人暮らしの自炊は手軽さが必要です。

 

パスタの手軽さは作業時間の短さ

電子レンジで作るパスタ容器を使用すれば、作業時間はほぼ0です。

パスタは普通に茹でるのであっても結構お手軽です。

鍋は深いものを用意しなくてはいけませんが、茹で時間は大抵のメーカーで7分くらいで済みます。

さらに今は便利なものがあります。レンジのパスタ容器です。

レンジのパスタ容器を使った時は調理時間が本来の茹で時間にプラス5分されてしまいます。

なので、大体12分(本来の茹で時間7分+5分)ほど茹でる必要があります。

 

ですが、これの良い所は茹でている間、完全にフリーな時間が取れる所です。

普段の茹で時間7分は、意外と微妙です。火を使っているのであんまり放置するわけにもいきません。

ですが、12分あれば色々できますし、電子レンジなので最悪放置しすぎてもパスタがのびるだけで済みます。笑

僕自身もパスタを茹でてる間にお風呂掃除を済ませてしまったりしています。

 

という訳で、自炊食品としてのパスタのススメでした。

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