夫婦円満の秘訣は「与える人」になる事。「何かを人に与える」行為には、人の考えをも変えるパワーがある

結婚してから数年、なんだか夫婦仲がマンネリだ・夫婦仲が悪くなってきた。

せっかく結婚したんだから円満夫婦になりたい

今回のお悩み
結婚して3年か…最近スキンシップも減ってきたし、これがマンネリ化ってやつなのかな…?
コダック
夫婦円満の為には相手がされて嬉しい事をするのが秘訣です。
相手のアクションを待たず、自分が「与える人」になる事がポイントですよ!
こんにちは、コダックです。
せっかく縁あって結ばれた夫婦です。結婚したからには夫婦円満で仲の良い家庭を築きたいですよね。
それでも、結婚してからしばらくすると、夫婦仲が悪くなってしまう事や、離婚危機に陥ってしまう事もあります。
僕自身は結婚して1年目に離婚危機を迎えながらも、そこから復帰
現在5年目を迎えています。無事に結婚5年の壁」を乗り越えられました。
【結婚5年の壁】とは
⇒離婚率が一番高い「結婚後5年の期間」を乗り越えられるかの境目。厚生労働省「人口動態統計の概要」内の資料で、同居期間別で見た時に、離婚割合が一番多いのは同居期間5年未満の夫婦である事から来ている
※引用元:厚生労働省「平成30年 人口動態統計」
結論から先にいうと、夫婦円満の為には「与える人」になる事が大切ですよ!
今回は僕自身の結婚生活から、「夫婦円満に至るには何が必要か」について紹介させて頂きます。

夫婦円満の秘訣は相手がされて嬉しい事をする事-先に「与える人」になろう

夫婦円満
大切なのは自分から相手を喜ばせようとする事です。
奥さんがしてくれて実感した事なので、僕が言うのも恐縮ですが、「相手より先にgiveする精神」が大切かと思います。

「与えよ、さらば与えられん」-返報性の法則、結婚は自分次第。

「求めよ、さらば与えられん」とは聖書の言葉ですが、結婚生活においては「与えよ、さらば与えられん」が正しいという事です。
なぜならば、人間には「返報性の原理」が働く為です。
【返報性の原理】
⇒人から受けた善意や悪意に対して、同様のお返しをしたい心理の事。
「好意の返報性」という言葉で、恋愛心理学などでよく使用されます。
自分に好意を向けてくれている人に対して、好意で応えようという心理が人間にはあるのです。
返報性の原理は好意以外にも働きます。マイナスな感情、悪意などもそうです。
パートナーから良い感情が向けられていないと感じた時、自分自身が同じような感情をパートナーに向けているかもしれません。
パートナーとの仲を改善したいと思ったら、まずは「自分が与える人」、すなわち「giveする側」になりましょう。

奥さんが僕を変えてくれた-「何かを人に与える」行為には、人の考えをも変えるパワーがある。

僕の場合、最初に「give」してくれたのは奥さんでした。
僕たち夫婦の話をさせて頂ければと思います。
冒頭、僕たち夫婦が1年目に離婚危機を迎えたというお話をさせて頂きました。原因は僕の性格です。
自分で言ってて嫌になるのですが、僕は気分屋な性格です。
しかも奥さんと結婚したばかりの頃は、仕事が特に忙しい時期。
さっきまで楽しく旅行していたのに、仕事の電話が入ったとたん不機嫌になる、なんて事はしょっちゅうでした。
そして不機嫌モードに入った僕は、完全に自分の世界に入り込んでしまっていました。
コダック
協調性ゼロ。僕が女の子だったら絶対に付き合いたくありません…!
奥さんにとっては、相当な苦労だったと思います。

僕に起きた心境の変化-こんなに良くしてもらえる程、僕は奥さんに何か出来ているか?

それでも結婚5年目を迎える事が出来たのは、奥さんがしてくれた「圧倒的なgive」のおかげです。
奥さんから色々なものを頂いた事で、僕の考え方にも変化が生まれました
当時の僕は、奥さんへの感謝を忘れない為、スマホにメモを残していました。
  • 仕事で夜中の2時に帰ってきた時、起きてお茶を入れてくれた。
  • 仕事の電話で不機嫌になった時、ギャグで笑顔にしてくれた。
  • 寝不足の時、車の運転を変わってくれた。
  • おうちエステを作って、マッサージをしてくれた。
  • 本当なら土日は僕の料理当番の所、休日出勤の僕に替わって料理を作ってくれた。
  • 些細な事でも褒めてくれた
  • その他小さな事から大きな事まで様々…
日常でのちょっとした事から、大きな事まで様々な事を「give」してもらっていました。
そして奥さんから上記の「give」を受けた時に、僕は奥さんに対して何も「give」出来ていない事に気づきました
【僕に起きた心境の変化】
奥さんからの「give」の数々⇒「こんなに良くしてもらえる程、僕は奥さんに何か出来ているだろうか?」⇒「僕も奥さんの為に何かしたい!(=与える人になりたい)
何かを人に与える」行為には、人の考え方を変えるだけのパワーがあります
僕は奥さんからその恩恵を受け取る立場で、「与える人」のパワーを体感しました。

「与える人」になる為に-「give」は小さくても良い

夫婦2
「与える人」になるからといって、特別な事は必要ありません。
「自分がされたら嬉しいだろうな」と思う事であれば、小さい事でも良いと思います。
なぜなら、された方はどんなに小さい事でも覚えているから。
僕たち夫婦の例でもそうです。
奥さんが僕にしてくれた事は、日常での事柄(食事当番を変わる・些細な事でも褒めてくれる)も多かったです
それでも、僕の心境や考え方には大きな変化がありました。
相手の為を思って何かをする事が出来たならば、その時点で立派な「与える人」です。

最後に-夫婦円満の秘訣は「与える人」になる事

夫婦
最後にまとめさせて頂きます。

・夫婦円満の秘訣は「与える人」になる事。

・「人に何かを与える」行為には、人の考えを変えるだけのパワーがある。

・何もせず相手を変える事は出来ない。まず自分が、「与える人」になるのが大切。

・相手の為を思ってする事ならば、どんなに小さな事でもOK。大切なのは「自分がされたら嬉しいと思う事」

「与える人」というと何やら大げさに聞こえますが、ちょっとした事でも「与える人」になれます。
「何かを人に与える」事のパワーは絶大です。是非お試し頂ければと思います。
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