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2年半悩んだ顎関節症が完治!効果のあったものと無かったものを紹介

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 顎関節症に悩んでいる方に!コダックの経験が、少しでも治療のお力になれればと思います。

 

こんにちは、コダックです。

 

今回は、コダックが2年半(ほぼ3年)悩まされた顎関節症について。

ついに先日完治しましたので、完治までに試した治療法の中で効果のあったもの無かったものをご紹介してみたいと思います。

 

 

顎関節症について、「顎が開かなくなったり、口を開ける時痛くなったりするんでしょ?」と症状を知っている人は多いかと思いますが、

実際になった事のある人は少ないのではないでしょうか?

 

コダックも、自分が顎関節症になるなんて、3年前までは微塵も思ってませんでした。

 

その後、どれだけ苦しむ事になるかも知らずにね。涙

 

 

  • 耳たぶ回し⇒効果あり
  • マウスピース⇒短時間なら効果あり?(長時間は顎関節症には逆効果)
  • 転職⇒めちゃめちゃ効果あり!
  • かみ合わせ治療⇒効果なし

 

コダックが顎関節症を発症したのは今から3年前の夏、会社の食堂で昼ごはんを食べていた時の事です。

今でも覚えているのですが、カレーを食べようとした時にガコッという音が口内に響いて、痛みで口を開ける事が出来なくなりました。

 

あがあが言いながら、なんとかその日の仕事を終わらせて、歯医者に行きましたが、

顎に力が入らない状態で「これが顎関節症かあ」なんて事を考えていました。

 

ここから2年半も悩まされる訳ですから、自分の事ながらのんきなものですね。笑

 

 

 

 

顎関節症に効果のあったもの

 

耳たぶ回しは効果あり!

筋肉の緊張、特に咀嚼筋の緊張は顎関節症の原因の一つですが、

「咀嚼筋が緊張してるから、顎をリラックスさせて~!」と言われて簡単に出来るなら悩んでませんよね。泣

 

耳たぶ回しとは、まさに読んで字のごとく耳たぶをつまんで回す事なのですが、

耳たぶ回しでストレッチ出来る「外側翼突筋」は食事や会話等、日常生活で必須な動作や、歯ぎしり、食いしばり等、つい無意識にやってしまう動作でガチガチに硬くなってしまいます。

 

やり方は以下の通り。

「えっ、これ効果あんの?」ぐらい弱い力でやるのがポイントです。

1、左右の耳たぶの付け根を軽くつまむ

 耳たぶのつまむ位置は口を開けた時にくぼみが出来るところ。

 鉛筆を持った時に落ちるか落ないかというぐらいの弱いちからを目安に

 

2、耳たぶを少し持ち上げ、その位置から後ろ側にごく弱い力でくるくると4回転させる。

※ 「あごをゆるめると健康になる!肩こり・腰痛・疲れも吹き飛ぶ間質リンパの整え方」より引用

 

正直、耳たぶ回しは「あっ、効いてる~」と分かりやすい感じではないので、

肩とか腰のマッサージみたいに、終わった後に顎が軽くなる感じを想像してると、肩透かしを食らうと思います…泣

 

コダックの場合は、耳たぶ回しを寝る前にしていましたが、

翌日起きて朝食を食べる時に「あれ?いつもより痛くないぞ!」と効果を実感しました。

 

 

 

 

 マウスピースはやや効果あり(無くても大丈夫かも…?)

口を閉じた時に上下の歯というのは互いにくっつかない状態が正常なのですが、

これがくっついてしまうのが常態化しているケースがあります。

 

この状態の事をTCS(歯列接触癖)と呼び、歯が接触している時間が長くなる事で歯茎の血流悪化、咀嚼筋の疲労等を引き起こします。

結果、顎関節症になってしまう事もある訳ですね。 

 

マウスピースの使い方としては、長時間使用するというよりは、

1日1時間程度使用して、上下の歯が当たっていない状態を体に覚えさせるイメージです。

 

コダックは最初、寝ている時ずっと付けていたのですが、断念しました。

 

めちゃめちゃ寝づらくて…ね。汗

 

それにマウスピースを長時間付けると、歯ぎしりで歯が削れる事は防止出来るのですが、

かえって顎が疲れてしまい、顎関節症には逆効果なように感じました。

 

コダックの場合、マウスピースを歯医者で作ってもらおうとしたのですが、後述する歯を削ってのかみ合わせ治療を勧められた為、

下記の「歯ぎしりピタリストロング」を使用致しました。

 

 

 

ただ、治療が終わった今としては、使用した期間も短かったし、

自分に食いしばりの癖がある事を認識して、意識的に生活するようにすれば、マウスピースは無くても矯正は出来たかな?と思います。

 

もちろん!無いよりかは有った方が良いですけどね

 

 

転職して改善に向かった!

コダックが顎関節症を発症したのは3年前ですが、その頃は人事異動の直後。

 

全く新規の人員が入って来て、教育も大変な上に、

「朝は6時から始まり、夜中の2時くらいまで仕事」と地獄の20時間勤務な日も普通なくらいの超繁忙期。思い出しただけで震える…笑

 

睡眠時間は減少、明らかにストレスが増えており…

顎関節症になったのも、仕事が関係ないとは思えませんでした。涙

 

転職を思い立ったのもこの時期です。

 

実際、そこから転職するまでには半年程の期間があった訳ですが、その間も顎関節症は悪化していくばかりでした…

 

結果としては、転職は収入面では成功…とは言い切れませんでしたが、

それ以外の面では割と成功したんじゃないかと思います。

 

 

「転職したら、今以上の条件の会社なんてないぞ…」と思いがちですが、意外となんとかなりますよ!

 

さて、少し話が逸れてしまいましたが、顎関節症が明らかに改善してると実感したのも転職してからでした。

 

それこそ転職直後は色々と覚える事も多く、ストレスもありましたが、それでも日々痛みが減っている実感がありました。

どんだけ前の職場がストレスだったんだ…涙

 

あとは睡眠時間の大切さを思い知らされました。笑

 医学が発展するにつれ、色々な健康法が生み出されてきましたが、

結局「良く食べて、良く運動して、良く寝る」で解決する事も多いのかもしれませんね。

 

 

 顎関節症に効果のなかったもの

これまで顎関節症の改善に効果があったものをご紹介致しましたが、

最後に色々な方法を試してみた中で、効果のなかったと感じるものを紹介致します。

 

かみ合わせ治療は場合によって、後悔が残る…かもしれない

顎関節症を発症して、歯医者に相談した際、最初に行ったのがこのかみ合わせ治療でした。

 

かみ合わせ治療では、上下の歯のかみ合わせを合わせる為、歯を削る治療を行います。

当時コダックは別な歯の神経を抜いたばかりで、歯を削るという行為に敏感になっておりました。

 

おいおい、歯を削るって…それは虫歯になってない健康な歯を削るって事ですか~!?(涙目

 

正直、健康な歯を削るとかめちゃめちゃ嫌だったのですが、これ以上顎の痛みに耐えられそうになかった為、かみ合わせ治療を決意…

 

結果としては、治療前後で全く変化なし…涙

ただただ、健康な歯を削ってしまったという後悔が残る結果となったのでした。

 

 

最後に

今回、コダックの実体験をもとに、顎関節症に効果があったものと、無かったものを紹介致しました。

 

結果として、コダックの場合は「耳たぶ回し」と「転職」が特に効果あり!となりました。

(マウスピースも短時間での使用なら充分に効果があると思います。)

 

 

この記事が、少しでも顎関節症に悩む方のお力になれれば幸いです。

それでは!